楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス「マネーブリッジ」について、メリットやデメリット、キャンペーン情報、設定のやり方、「楽天カード決済」とどっちが得なのか(併用できるのか)などを、楽天ユーザーでFP資格を持つ証券会社出身のSGO編集者が初心者にもわかりやすく解説します。
楽天証券のマネーブリッジ…楽天銀行との入出金を簡単にする方法とは

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「マネーブリッジ」を簡単に説明すると、楽天証券と楽天銀行の口座を1つの財布とみなして、様々なメリットが受けられるサービスのことです。

 

本記事では、

 

「マネーブリッジを設定するメリットは?」

「マネーブリッジの設定方法を知りたい」

「そもそも『マネーブリッジ』って何?」

 

という疑問をお持ちの方に、自身もマネーブリッジの設定をして楽天証券と楽天銀行を利用している筆者が、マネーブリッジを最大限に活用する方法を初心者にもわかりやすく解説します。

 

1. 楽天証券の「マネーブリッジ」とは?わかりやすく解説

(楽天証券公式YouTubeチャンネル『入出金手続きなし!すぐに株や投信を注文できる「自動入出金」とは?:楽天銀行×楽天証券の「マネーブリッジ」』)

 

「マネーブリッジ」とは、楽天証券の口座と楽天銀行の口座を連携することで利用できる6つのサービス・機能の総称です。利用料は無料で、楽天証券と楽天銀行のどちらからでも申し込めます(4章で解説)。

 

楽天証券でマネーブリッジを設定している口座数は400万を突破。楽天証券の口座数が1,000万を突破した(2023年12月時点)ことを考えると、楽天証券のユーザーの約半数がマネーブリッジを設定していることになります。

 

楽天証券と楽天銀行のマネーブリッジ設定口座数の推移グラフ
(出所:楽天証券の2023年4月4日のニュースリリースより)

 

また、楽天証券の2023年8月1日のニュースリリースによると、マネーブリッジの預金残高は5兆円を突破。利便性の高さから、多くの人に利用されています。

 

次章では、マネーブリッジの6つのサービス(メリット)を具体的に紹介していきます。

 

\証券総合口座の数が1,000万を突破(2023年12月時点)

楽天証券の公式サイトへのリンク

 

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2. 楽天証券の「マネーブリッジ」…6つのメリット

楽天証券のマネーブリッジのメリット6つ
(引用:楽天証券

 

マネーブリッジの主なメリットは、次の6つ。番号は上の図表と対応しているので、理解の向上にお役立てください。

 

 

それぞれ解説します。

メリット①:楽天銀行でメガバンクの約100倍の金利がつく

楽天銀行の優遇金利
(引用:楽天銀行

 

楽天銀行でマネーブリッジを設定しない場合の普通預金金利は0.02%(税引前)です。メガバンクの普通預金金利が0.001%(税引前)であることを考えると、これは約20倍の水準。

 

それだけでもお得ですが、マネーブリッジを申し込むと、次のように金利がアップします。

 

  • 普通預金残高が300万円以下の分:年0.1%(税引前)
  • 普通預金残高が300万円を超えた分:年0.04%(税引前)

 

300万円以下の分には年0.1%の金利がつき、メガバンクの100倍の水準。300万円を超えた分にも年0.4%の金利がつき、こちらはメガバンクの40倍の水準。

 

主要な銀行の普通預金金利と比べてみましょう。

 

金融機関

マネー

ブリッジ

普通預金金利(税引前)
楽天銀行 0.1%(300万円以下の分)
0.04%(300万円を超えた分)
× 0.02%
三菱UFJ銀行 0.001%
ゆうちょ銀行 0.001%
SBI新生銀行 0.1%(SBI新生コネクト)
住信SBIネット銀行 0.01%(ハイブリッド預金)
0.001%(円普通預金)
オリックス銀行 0.01%

 

ご覧のように、楽天銀行の普通預金金利は他の金融機関より高いことがわかります。

 

定期預金の場合は年利0.1%を適用している金融機関もありますが、楽天銀行の場合は普通預金なので、急に現金が必要になったときでもコンビニのATMなどから引き出せます。

 

そのため、楽天銀行を給与振込口座に設定したり、生活資金や投資に回していない資金を預けたりしておくと、忘れたころに金利が振り込まれてお得な気分になれます(3月31日と9月30日の年2回付与)。

 

ちなみに筆者は楽天銀行をメインバンクにしており、次の画像のように、417円の利息を受け取ったことがあります。

 

マネーブリッジによって筆者が楽天銀行で得た預金金利の実際の画面

 

モノの値段が上がるなか、マネーブリッジで待機資金を活用して、少しでもお金を増やしましょう。

 

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メリット②:「自動入出金(スイープ)」で資金移動が簡単になる

自動入出金(スイープ)のイメージ図
(引用:楽天証券

 

マネーブリッジの「自動入出金(スイープ)」を設定しておくと、楽天証券で注文を出すときに証券口座の残高(預り金)が足りなくても、楽天銀行の残高から不足分を補って自動で入金してくれます。つまり、楽天証券の口座に資金がなくても発注することができます。

 

入金の手続きをする手間が省けるので、狙っていた銘柄を今すぐ買いたい場合でも、タイミングを逃しません。

 

また、楽天証券から楽天銀行にすぐに出金したい場合は手動で手続きをすることもできますが、自動入出金(スイープ)を設定しておけば、毎営業日の22時に余剰資金を自動で楽天銀行に出金してくれます(楽天証券にいくら残すかを設定することも可能)。

 

投資をしていない資金を楽天銀行に預けておけば優遇金利もつくので、まさに一石二鳥です。

 

マネーブリッジの仕組み
(引用:楽天証券)

 

さらに、株式を買うときだけでなく、楽天証券で積立買付をするときに自動入出金(スイープ)の設定をしておけば、引落日に楽天証券の口座に残高がなくても楽天銀行の口座から毎月確実に積み立てができます。


なお、積立設定時の引落方法にマネーブリッジの自動入出金(スイープ)を設定する場合は、次の画面の一番上の「証券口座(楽天銀行マネーブリッジ)」を選びましょう。

 

積立設定時に証券口座(楽天銀行マネーブリッジ)を選択

 

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メリット③:「ハッピープログラム」で楽天ポイントが貯まる

ハッピープログラム
(引用:楽天証券


「ハッピープログラム」は、楽天証券での国内株式や投資信託、FXなどの取引に応じて楽天ポイントが貯まるサービスのことです。

 

「毎月25日終了時点の預り資産残高」または「前月26日~毎月25日の対象商品・サービスの取引件数」によって次の5つの会員ステージにランク分けされ、様々な特典が受けられます。

 

  1. スーパーVIP
  2. VIP
  3. プレミアム
  4. アドバンスト
  5. ベーシック

 

具体的には、次のように会員ステージに応じて楽天銀行のATM手数料が一定回数無料になったり、他行への振込手数料が無料になったりします。

 

ハッピープログラムの会員ランクと特典
(引用:楽天銀行)


ちなみに筆者は楽天銀行では「VIP会員」で、月5回までは手数料無料で出金することができます。

 

筆者はVIP会員

 

このように、ハッピープログラムを活用することで、楽天ポイントをお得に貯めたり、楽天銀行での手数料を無料にできたりなどのメリットがあります。

 

利用するには、マネーブリッジの申し込み後、初回のみ楽天銀行からエントリーする必要がありますが、手数料は一切かからないので積極的に活用しましょう。

 

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メリット④:「残高表示サービス」

残高表示サービスのイメージ図
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「残高表示サービス」は楽天証券のログイン後のウェブ画面に、証券口座残高だけでなく、次のように楽天銀行の普通預金残高も表示してくれるサービスです。

 

楽天証券における保有商品の画面

 

楽天銀行にログインしなくても預金残高がわかるので、楽天証券でいくらまで取引できるかが一目でわかります。

 

メリット⑤:「投資あんしんサービス」

投信あんしんサービスのイメージ図
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「投資あんしんサービス」は、入金している金額の約3倍の取引ができる株式の「信用取引」に関するもの。信用取引は、借金をして自分の実力以上の取引をするリスクが高い取引なので、ここでは簡単に触れるだけにします。

 

まず、信用取引をするためには、担保として一定比率以上の「証拠金」を証券会社に預ける必要があります。そして、信用取引をして含み損(まだ確定していない損失のこと)が増えると、証券会社は安全のために追加で証拠金を入金するように求めてきます。

 

しかし、マネーブリッジの設定をしていると、不足金を楽天銀行から楽天証券に自動で入金してくれます。これが「投資あんしんサービス」です。

 

ただし、「投資あんしんサービス」はあまり使わないようにしたいサービスなので、頭の片隅に入れておくだけで大丈夫です。

 

メリット⑥:「らくらく入出金」で24時間手動で入出金が可能

らくらく入出金のイメージ図
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「らくらく入出金」は、楽天証券と楽天銀行の間で、手数料無料、原則24時間、リアルタイムで資金移動ができるサービスのことです。

 

メリット②の「自動入出金(スイープ)」との違いは、自動入出金(スイープ)が完全自動なのに対して、らくらく入出金は手動による手続きである点です。

 

自動出金の場合は毎営業日の22時に余剰資金を楽天銀行に出金してくれますが、22時より前に出金したいケースもあるはず。

 

そのようなときは、楽天証券でらくらく入出金の手続きをすれば、楽天銀行にログインすることなく、24時間手数料無料で出金ができます。

 

\楽天銀行なら優遇金利を適用

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3. 楽天証券の「マネーブリッジ」のデメリット

マネーブリッジのデメリット
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

ここまでマネーブリッジのメリットを中心に見てきましたが、設定することで何かデメリットはあるのでしょうか?

 

結論から言うと、マネーブリッジに決定的なデメリットはありません。

 

強いて言うならば、自動入出金(スイープ)の機能を使うと毎営業日の22時に余剰資金が楽天銀行に「自動出金」されるので、楽天証券に資金が残らないことが挙げられます。

 

その場合に何が困るのかというと、たとえば、楽天銀行を引落口座に設定しているクレジットカードで大きな買い物をして、請求金額が引き落とされたとします。このことを知らずに、楽天銀行の口座残高が10万円しかないにもかかわらず3,000円の銘柄を100株(購入代金は30万円)買おうとした場合、残高不足で発注できません。

 

しかしこの問題は、次の楽天証券の自動入出金(スイープ)の設定画面で、自動出金時に楽天証券口座にいくら残すかを設定しておくことで解決します。

 

自動入出金(スイープ)設定

 

証券口座の残高が少ない人で、直近で購入する銘柄が決まっている場合は、この設定で証券口座に購入代金に相当する金額を残しておくと安心です。

 

\取引画面が見やすいと初心者にも評判

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4. マネーブリッジの設定のやり方

マネーブリッジの設定方法
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

楽天証券と楽天銀行の口座を開設したら、忘れないうちにマネーブリッジの設定をしましょう。申し込みはどちらからでも可能なので、両方紹介します。

 

なお、毎営業日17時までにマネーブリッジの登録をすれば、原則当日中(19時以降)には自動入出金(スイープ)が使えるようになります。

4.1. 楽天証券からマネーブリッジを申し込む方法

楽天証券にログイン後、右上の「マイメニュー」から「マネーブリッジ」もしくは「楽天銀行連携(マネーブリッジ)」をクリックします(PC画面で説明しますが、スマホでも流れは同じです)。

 

楽天証券からマネーブリッジを申し込む方法①

 

すると、マネーブリッジの設定画面が表示されます。「申込」をクリックして、画面の指示に従って登録手続きをしてください(途中で楽天銀行の画面に移ります)。

 

ちなみに次の画像では「解除する」になっていますが、本来は「申込」ボタンが表示されます。

 

楽天証券からマネーブリッジを申し込む方法②

 

マネーブリッジを解除するには、ここの「解除する」から手続きをします。

 

4.2. 楽天銀行からマネーブリッジを申し込む方法

楽天銀行にログイン後、「商品・サービス」の「すべて表示」をタップします(スマホ画面で説明しますが、PCでも流れは同じです)。

 

楽天銀行からマネーブリッジを申し込む流れ①

 

下にスクロールすると「ためる・ふやす」の項目があるので、そのなかの「マネーブリッジ(楽天証券連携)」をタップします。

 

楽天銀行からマネーブリッジを申し込む流れ②

 

そして「マネーブリッジを申込む」をタップして、画面の指示に従って登録手続きをしてください。ちなみに次の画像では「マネーブリッジ解除を申込む」になっていますが、本来は「申込む」ボタンが表示されます。

 

楽天銀行からマネーブリッジを申し込む流れ③

 

マネーブリッジを解除するには、楽天銀行でもここの「マネーブリッジ解除を申込む」から手続きができます。

 

\楽天銀行との相性が抜群

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5.「マネーブリッジ」と「楽天カード決済」…どっちが得?併用は?

「マネーブリッジ」と「楽天カード決済」…どっちが得?併用は?
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

ネット上で、『「マネーブリッジ」と「楽天カード決済」はどっちが得なの?』という質問をたまに見かけます。

 

楽天証券で投資信託を積立買付するときの方法を比べたときの議論ですが、結論を先にお伝えすると、入金方法の観点で考えた場合は「マネーブリッジ」より「楽天カード決済」のほうがお得です。

 

なぜ楽天カード決済のほうがマネーブリッジよりお得なのかというと、楽天カードで積立額を決済すると楽天ポイントが貯まるからです。一方、マネーブリッジの場合は楽天銀行から楽天証券に資金を移動するだけで、ポイントは付与されません。

 

楽天カードによるクレカ積立のポイント還元率はカードの種類に応じて0.5~1%。また、楽天証券には電子マネー「楽天キャッシュ」による決済手段もあるので、楽天カードクレジット決済」と「楽天キャッシュ決済」を併用すると、ポイント還元の恩恵を受けながら月5万円ずつ合計最大10万円までキャッシュレスで投信積立ができます。

 

2024年から始まった新しいNISAの「つみたて投資枠」では月10万円(年間120万円)まで積立買付ができるので、楽天証券なら月10万円の全額がポイント付与の対象になります。

 

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6. 楽天証券で実施中の「マネーブリッジ」のキャンペーン

マネーブリッジプログラム
(引用:楽天証券

 

楽天証券では、マネーブリッジに関するプログラムを常時実施しています。

 

■プログラムの概要

プログラム名称

【第32回】マネーブリッジプログラム

実施期間

2024年2月29日(木)~2024年5月31日(金) ※継続開催

概要

楽天証券と楽天銀行の口座を開設して連携すると、現金1,000円がもらえる。

達成までの流れ

※1.と2.の順番

は問わず

1. 楽天証券と楽天銀行の口座開設をする(4月30日まで)

2. エントリーする(5月31日まで)

3. マネーブリッジ(自動入出金)の登録をする(5月31日まで)
→1,000円獲得

5. 7月下旬に入金される

注意点

・エントリー要す

・楽天証券の口座を持っている人もOK

 

達成するには、楽天証券と楽天銀行の両方の口座を開設し、エントリーしてマネーブリッジ(自動入出金)の登録をする必要があります。

 

すでに楽天証券の口座を持っている人も参加できるので、現金1,000円を確実に受け取りましょう。

 

 

\マネーブリッジで現金獲得のチャンス

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7. よくある質問

楽天証券のマネーブリッジに関するQ&A
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

最後に、マネーブリッジに関するよくある質問に5つ回答します。疑問はここで解消しておきましょう。

Q1. マネーブリッジの申込後、サービスの利用が可能になるまでの時間はどれくらいですか?

営業日の17時までにマネーブリッジを申し込めば、原則当日中(19時ごろ)に手続きが完了します。

 

しかし、営業日の17時以降や土日祝日に申し込んだ場合は、サービスの利用開始は翌営業日の19時ごろになります。

 

Q2. マネーブリッジの申込後、楽天銀行で優遇金利が適用されるのはいつからですか?

マネーブリッジの申し込みが月末までに完了していれば、翌月から楽天銀行の優遇金利が適用されます。

 

Q3. マネーブリッジは外貨にも対応していますか?

楽天銀行のマネーブリッジは円普通預金のみのサービスで、外貨預金でらくらく入出金・自動入出金(スイープ)はできません。

 

Q4. マネーブリッジの各種設定はどこから確認できますか?

楽天証券の場合は、ログイン後、右上の「マイメニュー」から「マネーブリッジ」もしくは「楽天銀行連携(マネーブリッジ)」をクリックした設定画面から確認・変更ができます。

マネーブリッジの設定画面を見る
マネーブリッジの各種設定画面

Q5. マネーブリッジは、楽天証券の新NISAでも有効ですか?

楽天証券の新NISAでも、マネーブリッジの設定をして楽天銀行からの自動入金(スイープ)で積み立てをすることもできます。

 

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8. まとめ

楽天証券のマネーブリッジまとめ
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

この記事では、楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス「マネーブリッジ」について解説しました。

 

マネーブリッジは、一度設定すれば入出金がスムーズになるうえ、楽天証券では楽天ポイント、楽天銀行では金利がお得に貯まります。

 

モノの値段が上がっているなか、マネーブリッジを活用して小銭を稼ぎながら賢く資産運用をしましょう。

 

\マネーブリッジで資金移動がスムーズに

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