楽天証券でつみたてNISA(積立NISA)を始める場合のおすすめ商品(銘柄)や組み合わせ(ポートフォリオ)、必須の設定などを、証券会社出身のSGO編集者が2021年の最新情報を基に初心者にもわかりやすく解説します。
楽天証券のつみたてNISA…おすすめ商品と組み合わせ【初心者必読】 (※写真はイメージです/PIXTA)

楽天証券の口座数(総合口座)は2021年5月に600万を突破し、1位のSBI証券を追い上げています。しかし、つみたてNISAを含む「月間の投信積立の設定金額」は前年同期比で2倍以上増え、SBI証券を追い抜いたとされています。

 

そのような状況のなか、「つみたてNISAは楽天証券がいいって聞いたけど、おすすめの商品や組み合わせを知りたい」「楽天証券でつみたてNISAを始めるときに、お得になる設定を教えてほしい」という声も聞きます。

 

そこで本記事では、楽天証券のつみたてNISAのおすすめ銘柄、ポートフォリオ、必須の設定などをまとめて解説します。最後まで読めば、楽天証券のつみたてNISAをフル活用できるようになります。

 

〈目次〉
1. つみたてNISAとは
2. 楽天証券のつみたてNISA…5つのおすすめポイント
 2.1. 楽天カードで決済すると楽天ポイントが「1%」貯まる
 2.2. 貯まった楽天ポイントで「投資」ができる
 2.3. つみたてNISA全商品の「約9割」をカバー
 2.4.「月100円」の少額から始められる
 2.5. 積立頻度が「毎月・毎日」から選べて柔軟性が高い
3. つみたてNISA…商品選びの3つのポイント
 3.1. 信託報酬が低い「インデックスファンド」
 3.2.「全世界株式型」か「米国株式型」
 3.3. 純資産が「100億円以上」
4. 楽天証券のつみたてNISA…おすすめ商品(銘柄)6選
 4.1.「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」
 4.2.「楽天・全米株式インデックス・ファンド」
 4.3.「ニッセイ外国株式インデックスファンド」
 4.4.「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」
 4.5.「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」
 4.6.「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」
5. 楽天証券のつみたてNISA…おすすめ商品の組み合わせ(ポートフォリオ)
 5.1. リターンを高めるなら「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」
 5.2. ミドルリスク・ミドルリターンを狙うなら「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」
6. 楽天証券のつみたてNISA…4つのおすすめ設定
 6.1. 毎月の積立額を「楽天カードクレジット決済」する
 6.2. 楽天銀行と連携(=「マネーブリッジ」)する
 6.3.「ハッピープログラム」でポイントを貯める
 6.4.「楽天ポイントで投資信託を購入」し、楽天市場でのポイント還元率をアップさせる
7.「楽天証券のつみたてNISA」のまとめ

 

1. つみたてNISAとは

(※写真はイメージです/PIXTA)
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

つみたてNISAは、2018年から始まった、少額による「長期・積立・分散投資」を支援するための非課税制度です。毎年40万円までの積み立てが可能で、最大20年間、合計800万円までの投資で得た利益と、投資信託から出る分配金が非課税になります。

 

購入できる商品は、金融庁の基準を満たした199本の投資信託とETFに限定されており、販売手数が無料(ノーロード)であったり、信託報酬(投資信託の手数料のこと)が一定の基準以下であったりと、低コストの商品ばかりです(具体的な商品は金融庁のサイトを参照)。

 

TOPIXなどの株価指数に連動するように設計された手数料が安い「インデックスファンド」も数多く用意されているため、つみたてNISAを利用すると、投資初心者でも最小限の手間とコストで将来に備えた資産運用を始められます。

 

なお、つみたてNISAと同じNISA制度(少額投資非課税制度)に「一般NISA」があります。両方の違いは『「つみたてNISA(積立NISA)」と「一般NISA」の違い…選ぶなら?』で解説しているので、参考にしてください。

 

2. 楽天証券のつみたてNISA…5つのおすすめポイント

楽天証券でつみたてNISAを始めるメリットは、次の5つです。

 

■楽天証券のつみたてNISAのおすすめポイント

 

  • 1. 楽天カードで決済すると楽天ポイントが「1%」貯まる
  • 2. 貯まった楽天ポイントで「投資」ができる
  • 3. つみたてNISA全商品の「約9割」をカバー
  • 4.「月100円」の少額から始められて初心者におすすめ
  • 5. 積立頻度が「毎月・毎日」から選べて柔軟性が高い

 

2.1. 楽天カードで決済すると楽天ポイントが「1%」貯まる

楽天証券の楽天カードクレジット決済(投信積立)

 

楽天証券のつみたてNISAで最も特徴的なのが、毎月の積立額(つみたてNISA以外を含む)を楽天カードで決済すると、楽天ポイントが1%貯まることです。楽天ポイントは1ポイント=1円として使えるので、最初から1%のリターンが確定していることと同じになります。

 

ただし、楽天カードで決済できるのは毎月5万円までと決められており、ポイント還元も月500ポイントが上限です。もし500ポイントを獲得したい場合は、楽天カードでつみたてNISAを毎月33,333円決済し、残りを特定口座(もしくは一般口座)で16,667円分決済しましょう。

 

つみたてNISAの非課税投資枠は20年間で800万円なので、楽天証券でつみたてNISAをするだけで最大8万ポイントが貯まることになります。

 

\楽天証券のつみたてNISAで必須/

楽天カードの公式サイトへのリンク

 

2.2. 貯まった楽天ポイントで「投資」ができる

楽天証券のポイント投資

 

投信積立で獲得した楽天ポイントは、毎月の積立金額の一部に充てることもできます(設定方法は7章で解説)。また、楽天市場やコンビニなどで買い物をして貯めた楽天ポイントも投資に回すことができるので、楽天証券なら、現金を使わずにポイントで投資を始められます。

 

2.3. つみたてNISA全商品の「約9割」をカバー

繰り返しになりますが、つみたてNISAで購入できる商品は、金融庁が「長期・積立・分散投資」に適しているとお墨付きを与えた199本の投資信託とETFに限られます。

 

楽天証券ではこのうちの約9割178本の投資信託をカバーしており、つみたてNISAを扱う約170の金融機関のうち、最多となります(2021年10月時点)。つまり、楽天証券なら商品選択の自由度が高く、自分に合った投資対象を見つけることができます。

 

なお、楽天証券のつみたてNISAで取り扱っている商品は、「つみたてNISA取扱商品」のページで確認できます。

 

2.4. 「月100円」の少額から始められる

つみたてNISAの毎月の最低積立投資額は金融機関によって異なります。1,000円からのところが多いなか、楽天証券なら月100円から始められます。

 

そのため、楽天証券は、投資初心者で少額から始めたい人や、投資に回すお金が少ない人にもおすすめです。なお、年間の非課税投資枠40万円以内ならあとから増額も可能なので、まずは気軽に100円から始めてみるのもおすすめです。

 

2.5. 積立頻度が「毎月・毎日」から選べて柔軟性が高い

つみたてNISAの購入頻度は証券会社によって異なります。月に1回のみの金融機関がほとんどですが、楽天証券は「毎月・毎日」から選ぶことができます(楽天カードによるクレジット決済の場合は「毎月」のみ)。

 

なお、「毎月」を選んだ場合の買付日は、「楽天カードクレジット決済」の設定をした日によって次のように異なり、これから設定する人は「毎月8日」になります。

 

  • ・毎月1日:2021年6月19日以前に設定した人
  • ・毎月8日:2021年6月20日以後に設定した人

 

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3. つみたてNISA…商品選びの3つのポイント

つみたてNISAの商品を選ぶときは、特に次の3つのポイントを意識しましょう。

 

■つみたてNISAの商品選びのポイント

 

  • 1. 信託報酬が低いインデックスファンド
  • 2.「全世界株式型」か「米国株式型」
  • 3.  純資産が「100億円以上」

 

3.1. 信託報酬が低い「インデックスファンド」

インデックスファンド
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

投資信託は、大きく分けて次の2つの運用タイプがあります。

 

  • 1. 「インデックスファンド」:TOPIXなどの指数に連動した値動きを目指す投資信託
  • 2. 「アクティブファンド」:指数を上回るパフォーマンスを目指す投資信託

 

なお、信託報酬は投資信託の運用や管理にかかる手数料のことで、運用期間中ずっとかかります。インデックスファンドの信託報酬は0.1%~0.2%程度が多いですが、アクティブファンドは企業リサーチの費用などが含まれるので、1~3%程度とやや高めです。

 

そのため、最大20年間運用するつみたてNISAの商品選びは、できるだけ信託報酬が低い銘柄、つまりインデックスファンドを選ぶことが鉄則です。信託報酬のわずかな差が、売却時に大きなコストの差となって現れます。

 

3.2.「全世界株式型」か「米国株式型」

全世界株式型
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

インデックスファンドのなかでも、次の2つのどちらかのタイプがおすすめです。

 

  • ・全世界株式型
  • ・米国株式型

 

つみたてNISAは長期運用が前提となります。そのため、株価が横ばいもしくは右肩下がりになることが予想される指数のインデックスファンドを選んでしまうと、ドルコスト平均法で毎月コツコツ積み立てをしても、最終的に損をしてしまう可能性が高いです。

 

しかし、「全世界株式型」なら世界中の株式に丸々投資しているので、世界の国々が経済成長しようと努力する限り株価は長期的に上昇し、積立投資をすることで”世界経済の成長の果実の一部”を得ることができます。また、それに伴って、経済の中心であるアメリカの長期的な株価上昇も期待できるので、「米国株式型」も有力な候補になります。

 

3.3. 純資産が「100億円以上」

純資産残高
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

純資産とは投資信託の時価総額のことで、わかりやすく言うと、「ファンドの大きさ」のことです。大きければ大きいほどそのファンドに投資している人が多数いることになるので、「人気のバロメーター」と捉えることもできます。

 

この純資産が少なければ運用を続けることが困難になり、「繰上償還」で運用が強制終了されることもあります。そのため、純資産が100億円以上あるファンドから選ぶことをおすすめします。

 

また、純資産が多いほうが信託報酬を引き下げる余力があるので、意識してチェックするようにしましょう。

 

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4. 楽天証券のつみたてNISA…おすすめ商品(銘柄)6選

それでは、上記の条件にマッチした、楽天証券のつみたてNISAでおすすめの商品を、純資産が多い順に6つ紹介します(2021年10月7日時点)。なお、楽天証券のつみたてNISA口座の開設方法や積立注文の設定方法などは、『楽天証券のつみたてNISA…始め方と積立設定のやり方を画像で解説』をお読みください。

 

4.1.「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」

■eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

・信託報酬:0.0968%
・純資産:6,625.91億円
・運用会社:三菱UFJ国際投信
・ファンドの特徴:常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim(イーマクシス)」シリーズ。米国の代表的な株価指数「S&P500指数」に連動するインデックスファンドで、アップルやマイクロソフト、アマゾンなどの米国企業500社に投資できます。

 

4.2.「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

■楽天・全米株式インデックス・ファンド

・信託報酬:0.162%
・純資産:3,592.32億円
・運用会社:楽天投信投資顧問
・ファンドの特徴:「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に連動し、米国株式市場の大・中・小型株、約4,000銘柄に投資できます。NYダウやS&P500指数よりも銘柄が分散されているのが特徴です。

 

4.3.「ニッセイ外国株式インデックスファンド」

■ニッセイ外国株式インデックスファンド

・信託報酬:0.1023%
・純資産:3,229.68億円
・運用会社:ニッセイアセットマネジメント
・ファンドの特徴:「MSCIコクサイ・インデックス」に連動し、日本を除く世界主要先進国の株式に投資できます。設定日は2013年12月10日で、同タイプのファンドとしては運用実績が長いです。

 

4.4.「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」

■eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

・信託報酬:0.1144%
・純資産:2,897.65億円
・運用会社:三菱UFJ国際投信
・ファンドの特徴:常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim」シリーズ。「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動し、日本を含む全世界の株式に投資できます。

 

4.5.「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」

■eMAXIS Slim先進国株式インデックス

・信託報酬:0.1023%
・純資産:2,478.68億円
・運用会社:三菱UFJ国際投信
・ファンドの特徴:常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim」シリーズ。「MSCIコクサイ・インデックス」に連動し、日本を除く先進国(ただし、アメリカが71.9%)に投資できます。

 

4.6.「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」

■楽天・全世界株式インデックス・ファンド

・信託報酬:0.212%
・純資産:1,221.97億円
・運用会社:楽天投信投資顧問
・ファンドの特徴:「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動し、新興国を含む世界約7,400銘柄に投資できます。大型株だけではなく、中型株と小型株を含む全世界の株式市場に投資するのが特徴です。

 

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5. 楽天証券のつみたてNISA…おすすめ商品の組み合わせ(ポートフォリオ)

楽天証券のつみたてNISAでおすすめの商品を6つ紹介しました。ここでよく聞くのが、「つみたてNISAはいくつ買えばいいの?」という質問です。

 

結論からお伝えすると、上記のどれか1本を購入するだけも、何百や何千という銘柄に分散投資しているので十分です。無理に複数のファンドを購入する必要はありません。

 

しかし、「もっとリスクをとって高いリターンを狙いたい」「株式100%ではなく、もっとリスクを下げたい」という人もいます。そこで、先ほどの6つのファンドに加えることでリターンが高めることも可能な商品と、1本に絞ってリスクを抑えるファンドを紹介します。

 

5.1. リターンを高めるなら「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」

5章で紹介した6本のファンドと組み合わせて、もっとリスクをとってリターンを高めたい人におすすめなのが、今後さらに経済成長が見込める新興国に投資する次のファンドです。

 

■ eMAXIS Slim新興国株式インデックス

・信託報酬:0.187%
・純資産:695.48億円
・運用会社:三菱UFJ国際投信
・ファンドの特徴:常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim」シリーズ。「MSCI エマージング・マーケット・インデックス」に連動し、中国やインド、ブラジル、ロシアなどの新興国に投資することでより高いリターンを目指すことができます。

 

5.2. ミドルリスク・ミドルリターンを狙うなら「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」

つみたてNISAで購入できる商品には、「債券100%」「REIT100%」のタイプがありません。そのため、「株式100%」のファンドに「債券」や「REIT」を加えて資産を分散し、リスクを軽減することはできません。

 

そこでおすすめなのが、1本のファンドで株式や債券などに分散投資する「バランス型」です。「株式100%の運用は怖い」「ミドルリスク・ミドルリターンの運用でいい」「複数のファンドを買って管理するのは面倒だ」という人は、次のバランス型ファンドがおすすめです。これ1本に投資すれば、複数の商品を買う必要はなくなります。

 

■ eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

・信託報酬:0.154%
・純資産:1,138.55億円
・運用会社:三菱UFJ国際投信
・ファンドの特徴:常に最安の信託報酬を目指すことで人気の「eMAXIS Slim」シリーズ。8つの資産「国内株式」「先進国株式」「新興国株式」「国内債券」「先進国債券」「新興国債券」「国内不動産投資信託証券」「先進国不動産投資信託証券」に12.5%ずつ均等に投資するのが特徴です。

 

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6. 楽天証券のつみたてNISA…4つのおすすめ設定

最後に、楽天証券でつみたてNISAを始めるときに必須とも言える4つのおすすめの設定を紹介します。

 

6.1. 毎月の積立額を「楽天カードクレジット決済」する

つみたてNISAの積立額を楽天カードで決済して楽天ポイントを貯めるには、購入するファンドの注文画面から、「積立注文」をクリックします。

 

積立注文をクリックする

 

すると、「楽天カードクレジット決済」の画面が出てくるので、ここから設定します。

 

楽天カードクレジット決済を選択

 

6.2. 楽天銀行と連携(=「マネーブリッジ」)する

楽天証券のマネーブリッジの特徴

 

楽天証券の口座と楽天銀行の口座を連携(=マネーブリッジ)すると、楽天銀行から楽天証券に24時間無料で入出金できたり、普通預金金利が年利0.1%(税引前)になったり、様々な優遇を受けられます。

 

普通預金金利が年利0.001%(税引前)の金融機関が多い低金利時代のなか、楽天銀行に積立用の資金を置いておくだけで100倍の0.1%の金利がつくので、100万円を預金していたら、年間で1,000円(税引前)の金利が受け取れます。

 

そのため、楽天銀行をメイン銀行にして預金を集約すれば、年間で数千円の金利を受け取ることも可能です。

 

6.3.「ハッピープログラム」でポイントを貯める

ハッピープログラムの特徴

 

楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジで連携し、楽天銀行から「ハッピープログラム」にエントリーすると、ATM手数料が最大月7回無料になったり、投資信託の保有残高(つみたてNISAを含む)に応じて楽天ポイントが付与されたり、様々なサービスを受けられます。

 

6.4. 「楽天ポイントで投資信託を購入」し、楽天市場でのポイント還元率をアップさせる

「楽天ポイントコース」を選択し、楽天ポイントを最低1ポイント以上使って1回で500円以上の投資信託を購入すると、楽天市場での買い物が「+1倍」になります(=「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の対象)。

 

「楽天ポイントコース」と「楽天証券ポイントコース」の2種類があって紛らわしいので、必ず「楽天ポイントコース」を設定して、お得にポイントを貯めましょう。

 

楽天ポイントコースを選択

 

7.「楽天証券のつみたてNISA」のまとめ

この記事では、楽天証券のおすすめの銘柄、組み合わせ、設定方法などをお伝えしました。ポイントをまとめると、次のようになります。

 

■この記事のまとめ

 

  • ・毎月の積立額を楽天カードで決済すると楽天ポイントが1%貯まる
  • ・つみたてNISA全商品の約9割をカバーしているので、商品選びの自由が高い
  • ・リターンを高めるなら「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」を加える
  • ミドルリスク・ミドルリターンなら「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」
  • 楽天銀行と連携して使うと、様々な優遇サービスが受けられる

 

楽天証券でつみたてNISAを始めると、資産形成をしながら楽天ポイントをお得に貯めることができ、まさに一石二鳥です。月100円(楽天ポイント投資でも可)から気軽に始められるので、投資はハードルが高いと感じていた初心者にもおすすめです。楽天証券で将来に備えた資産形成の一歩を踏み出しましょう。

 

なお、楽天証券のつみたてNISA口座の開設方法や積立注文の設定方法などは、『楽天証券のつみたてNISA…始め方と積立設定のやり方を画像で解説』をお読みください。

 

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