楽天証券の口座を保有していると「日経テレコン(楽天証券版)」が利用でき、日経新聞を無料で読むことができます。日経テレコン(有料版)や日経電子版、紙面との違い、アプリとPCで記事を読む手順を、FP資格を持つ証券会社出身のSGO編集者が初心者にもわかりやすく解説します。
楽天証券で「日経新聞」を無料で読む方法…「日経テレコン」との違いやデメリットは?

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株式投資をするにあたり、「日経新聞(日本経済新聞)」は有効な情報収集アイテムです。

 

しかし、紙面を購読するには月額5,500円(朝刊・夕刊)かかるので、契約を躊躇している人も多いはず。

 

そこで紹介するのが、楽天証券の口座があると無料で利用できる「日経テレコン(楽天証券版)」を使って日経新聞を読む方法です。

 

有料版と比べると機能は制限されますが、初心者がこれから投資を始めたり、日経新聞を契約する前に“試し読み”したりするにはおすすめです。

 

本記事では、「日経テレコン(楽天証券版)」に焦点を絞り、

 

「有料版の日経テレコンとは何が違うの?」

「日経新聞を紙面で読む場合との違いは?」

「具体的な利用方法を知りたい」

 

などの疑問や要望について、初心者にもわかりやすく解説します。

 

なるべくお金をかけずに情報収集をしたい方は、ぜひ最後までお読みください。

 

1.「日経テレコン(楽天証券版)」とは

iSPEED
(引用:楽天証券

 

「日経テレコン」は、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービスのことで、日経新聞を含む750以上の媒体・データベース(2021年6月時点)をワンストップで見ることができます。

 

そして、「日経テレコン(楽天証券版)」は、本来の「日経テレコン」の配信内容を楽天証券のユーザー向けにカスタマイズして提供しているサービスのことで、日経新聞も対象になっています。

 

まずは、「日経テレコン(楽天証券版)」のサービス概要を見てみましょう。

 

■「日経テレコン(楽天証券版)」の概要

利用料

無料(楽天証券の口座を開設していることが条件)

利用できる
媒体と
更新時間

日本経済新聞(朝刊)​

毎日6時ごろ

日本経済新聞(夕刊)

(月)~(土)の16時ごろ

日経産業新聞 

(月)~(金)の3時ごろ

日経MJ(流通新聞) 

(月)(水)(金)の3時ごろ

日経地方経済面(朝刊) 

5時20分ごろ

日経地方経済面(夕刊) 

14時45分ごろ

日経プラスワン

(土)の6時ごろ

日経速報ニュース

ほぼリアルタイム
無料で
使える機能
過去1年分の新聞記事検索(キーワード検索)

必要な
ツール
(アプリ)

スマホ

・iSPEED for iPhone/Android

※iPadで読む場合は、iPadに
「iSPEED for iPhone」をインストール

PC

・マーケットスピード II

・マーケットスピード(初期バージョン)

・マーケットスピードMac版

サービス
利用時間

・月曜日~土曜日:6時~翌日5時

・日曜日:6時~15時

 

ご覧のように、「日経テレコン(楽天証券版)」では、次の5種類の新聞を無料で読むことができます。

 

  1. 日本経済新聞
  2. 日経産業新聞
  3. 日経MJ
  4. 日経地方経済面
  5. 日経プラスワン

 

次章では、日本経済新聞社の他のサービスとの違いから「日経テレコン(楽天証券版)」の特徴を見ていきます。

 

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2.「日経テレコン(有料版)」と「日経電子版」と「日経新聞(紙面)」の違い

2つの選択肢で迷っている女性
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

本章では、日経テレコン(楽天証券版)と日本経済新聞社が提供する3つの有料サービスの違いを比較します。

 

■「日経テレコン(有料版)」と「日経電子版」と「日経新聞(紙面)」との違い

  ①日経テレコン
(楽天証券版)
②日経テレコン
(有料版)
③日経電子版
(日経新聞電子版)
④日経新聞
(紙面)
契約料
(税込)
0円 17,600円 0円 0円
月額
(税込)
0円

8,800円

情報利用料金5円~

4,277円

(個人プラン)

5,500円

(朝刊・夕刊)

年額
(税込)
0円

105,600円

(月額利用料のみ)

51,324円

66,000円

(朝刊・夕刊)

新聞記事検索 過去1年 過去30年以上 過去3ヵ月
おすすめの人 楽天証券ユーザー 法人など 個人 個人
公式ページ 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

 

ご覧のように、①日経テレコン(楽天証券版)は無料で利用できるので、④日経新聞(紙面)を購読する場合と比べて66,000円お得になります。

 

ちなみに、④日経新聞(紙面)の記事とオリジナル記事をPC、スマホ、タブレットなどの端末で見られるようにしたサービスが③日経電子版で、紙面と比べて1ヵ月あたり1,223円安くなります。

 

そして、③日経電子版と②日経テレコン(有料版)は端末で情報を見ることができる点は同じですが、まったく別のサービスである点にご注意ください。

 

③日経電子版では日経新聞しか読むことができませんが、②日経テレコン(有料版)は、新聞・雑誌、企業情報、業界レポート、人物情報、海外情報などを750以上の媒体から検索・収集でき、法人向けのサービスとなっています。

 

そして、②日経テレコン(有料版)で見ることができる情報を日経新聞などの一部媒体に絞る代わりに、無料で利用できるようにしたサービスが、①日経テレコン(楽天証券版)なのです

 

ここでは、①日経テレコン(楽天証券版)は、②日経テレコン(有料版)と同じサービスではないことを押さえておきましょう。

 

次章では、個人投資家が①日経テレコン(楽天証券版)を使うメリットを解説します。

 

「日経テレコン(楽天証券版)」が無料で使える

楽天証券の公式サイトへのリンク

 

3.「日経テレコン(楽天証券版)」のメリット3つ

メリット
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

個人投資家が日経テレコン(楽天証券版)を使う主なメリットには、次の3つがあります。

 

■「日経テレコン(楽天証券版)」のメリット

 

  1. 日経新聞の年間購読料66,000円を節約できる
  2. 投資を検討する企業の過去1年分の記事が見られる
  3. 契約する前に日経新聞の試し読みができる

 

それぞれ解説します。

 

メリット①:日経新聞の年間購読料66,000円を節約できる

新聞
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

日経テレコン(楽天証券版)の最大のメリットは金銭面です。日経新聞(紙面)を購読する場合は朝刊と夕刊で年間66,000円(税込)かかるのに対して、日経テレコン(楽天証券版)なら無料です。

 

投資で66,000円を稼ぐの大変です。

 

昨今、モノの値段が上がってインフレ傾向のなか、日経テレコン(楽天証券版)のようなお得なサービスを利用して、浮いたお金を投資に回したり、節電効果が高い家電に買い替えたりして電気代を少しでも抑えて、ゆとりのある生活を目指しましょう。

 

 

メリット②:投資を検討する企業の過去1年分の記事が読める

会社四季報
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

日経テレコン(楽天証券版)は、基本的には直近3日分の新聞しか読めません。しかし、キーワードを指定する「新聞検索機能」を使うと、そのキーワードが入った過去1年分の記事を読むことができます。

 

たとえば、投資を検討している企業名を入力して検索すると、過去1年間にどのようなニュースが発表されたかをチェックできます。悪いニュースが頻出している企業であれば投資を避ける判断もできるので、損失のリスクを減らすことにもつながります。

 

私(筆者)は、日経テレコンの楽天証券版を、転職活動の企業分析にも使いました。

面接前にその企業の過去1年分のニュースを調べ、「何年の何月何日の日経新聞のこういう記事を読んで私はこう思ったのですが、詳しく教えてください」と質問をすることで、他の応募者と差別化できるように努めました。

吹き出し
近藤章仁

 

 

メリット③:契約する前に日経新聞の試し読みができる

新聞を読んでいる女性
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「情報収集は無料の日経テレコン(楽天証券版)で充分」という人もいる一方、「紙媒体で読みたいが、金額が安くはないので躊躇している」という人もいるはずです。

 

そのような場合、日経テレコン(楽天証券版)を活用すれば、自分に本当に必要な情報が載っているかどうかや、自分でも理解できそうかどうかを日経新聞(紙面)を契約する前に判断できます。

 

日経新聞の試し読みにもおすすめ

楽天証券の公式サイトへのリンク

 

4.「日経テレコン(楽天証券版)」のデメリット3つ…紙面の日経新聞との違いは?

デメリット
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

メリットの次は、「日経テレコン(楽天証券版)」を使う前に知っておきたい注意点を3つお伝えします。

 

ただし、「日経テレコン(楽天証券版)」は無料で利用できる代わりに有料版と比べて情報量を絞ったサービスなので、「日経ヴェリタスが見られない」「海外メディアの記事が読めない」など、情報量に関するデメリットはここでは省きます。

 

■「日経テレコン(楽天証券版)」のデメリット

 

  1. 記事の重要度が把握しにくい
  2. 楽天証券のウェブサイトからは利用できない
  3. 読める記事は直近3日分に限られる

 

それぞれ解説します。

 

デメリット①:記事の重要度が把握しにくい

日経テレコン(楽天証券版)に限らず日経テレコン(有料版)の記事は、日経新聞(紙面)とはレイアウトが大幅に異なります。

 

2023年12月15日付の日本経済新聞夕刊の同じ記事を比べてみましょう。左が日経テレコン(楽天証券版)で、右が該当記事の紙面です。

 

日経テレコンと日経新聞の記事の比較
■日経テレコン(左)と日経新聞(右) (引用:2023年12月15日の日本経済新聞夕刊より)

 

ご覧のように、左側の日経テレコンの記事は、ヤフーなどのネット記事と同様、タイトルと本文がほぼ同列に構成されています。

 

しかし、紙面の記事は配置や文字に差異があり、大きな文字の見出しだけを読めば内容がなんとなくつかめるようにレイアウトされています。たとえば、次のような感じです。

 

日経新聞
(引用:日本経済新聞社

 

こうして見ると、日経テレコンの記事はやや能動的に情報を取得する必要があるのに対して、紙面の場合はパッと見ただけで情報が目に入り、記事の重要度が把握しやすいことがわかります。

 

さらに、紙面の場合は掲載位置によって記事の重要度が大体わかるので、忙しい場合は一面に載っている記事だけ目を通しておけば今日の重要なニュースを短時間でインプットできます。

 

そのため、紙面の日経新聞を読み慣れている人には、日経テレコンは多少読みにくさを感じるかもしれません。

 

日経テレコンの記事にはPDFファイルが添付されていて、紙面と同じレイアウトでその記事を読むこともできます。

吹き出し
近藤章仁

 

 

デメリット②:楽天証券のウェブサイトからは利用できない

バツマークの札を上げる女性
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

日経テレコン(楽天証券版)を利用するには、スマホアプリ「iSPEED for iPhone/Android」か、PC取引ツール「マーケットスピード II」もしくは「マーケットスピード(初期バージョン)」をインストールする必要があります。

 

楽天証券のウェブサイトからは日経テレコンに接続できないので、普段はウェブサイトから発注している人はアプリをインストールする必要があります(手順は次章で解説)。

 

 

デメリット③:読める記事は直近3日分に限られる

新聞のイラスト
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

日経テレコン(楽天証券版)で読める記事は直近3日分のみとなっており、週末にまとめて読むことはできません。

 

ただし、キーワードを指定する「新聞検索機能」を使えば、そのキーワードが含まれた過去1年分の記事を読むことができるので、不便を感じることは少ないはずです。

 

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5. 楽天証券での日経新聞の見方【スマホアプリ編】

iSPEED
(引用:楽天証券

 

スマホで日経テレコン(楽天証券版)を利用するには、スマホ株アプリ「iSPEED」が必要です。

 

スマホから楽天証券のウェブサイトに接続してログインして使うことはできないので、楽天証券で株式投資を検討している方は、口座開設をしたら以下よりアプリをインストールしておくことをおすすめします(投資家のバイブルとも言われる『会社四季報』の情報も見ることができます)。

 

 

 

実際のスマホ画面で解説します。

STEP1:ログイン後、下のメニューをタップ

スマホアプリを起動したら、ログインIDとパスワードを入力してログインしましょう。その際、右側の「保存」を右側にスライドしておくと、次回から入力せずに済みます。

 

iSPPEDの画面

 

ログインしたら、右下のメニューをタップします。すると、次のような画面になります。

 

iSPPEDの画面

 

STEP2:「マーケット」のメニューにある「日経テレコン」をタップ

下にスクロールすると、「マーケット」のメニューがあります。そのなかの「日経テレコン」をタップします。

 

iSPEEDの画面

 

ブラウザを起動すると「利用許諾条項」が表示されるので、一読して「同意する」をタップしてください。

 

日経テレコンの画面

 

STEP3:画面右上のメニュー>「きょうの新聞」の順にタップ

日経テレコンが表示されたら、画面右上のメニューをタップして「きょうの新聞」を選びます。

 

日経テレコンの画面

 

STEP4:媒体名の右側の「変更」をタップして、読みたい新聞を選ぶ

媒体名の右側の「変更」をタップして、読みたい新聞を選択しましょう。

 

日経テレコンの画面

 

ここでは、「日本経済新聞朝刊」を選びます。

 

日経テレコンの画面

 

STEP5:読みたい記事の見出しをタップ

スクロールして読みたい記事を探して見出しをタップすると、本文が読めます。

 

日経テレコンの画面

 

日経テレコンの画面

 

なお、新聞と同じレイアウトで読みたい場合は、記事の最後にあるPDFファイルをタップします。

 

日経テレコンの画面

 

PDFをダウンロードすると、該当記事が次のように表示されます。

 

日経テレコンの画面

 

このままだと文字が小さくて読めないので、指2本を置いて広げると拡大して読むことができます。

 

取引画面が見やすいと初心者にも評判

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6. 楽天証券での日経新聞の読み方【パソコン編】

パソコンを操作している女性
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

パソコンで日経テレコン(楽天証券版)を利用するには、PC専用の取引ツール「マーケットスピードⅡ」(もしくは初期の「マーケットスピード」)が必要です。楽天証券の公式サイト「これからご利用のお客様」を参考にして「マーケットスピードⅡ」を利用申請し、インストールしましょう。

 

 

実際のマーケットスピードⅡの画面で解説します。

STEP1:ログイン後、「ニュース」>「日経テレコン21」の順にクリック

「マーケットスピードⅡ」を起動したら、ログインIDとパスワードを入力してログインしましょう。その際、右側の「ログインID保存」にチェックを入れておくと、次回からログインIDは入力せずに済みます。

 

マーケットスピードⅡの画面

 

ログインしたら、「ニュース」>「日経テレコン21」の順にクリックします。すると、「日経テレコン21」のアイコンが表示されるので、これをクリックします。

 

マーケットスピードⅡの画面

 

「利用許諾条項」が表示されるので、一読して「同意する」をクリックしてください。

 

日経テレコンの画面

 

STEP2:「きょうの新聞」の「媒体」から読みたい新聞をクリック

日経テレコンが表示されたら、画面上のメニューから「きょうの新聞」をクリックします。

 

そして、左側のメニューから日付を選択し、見たい媒体をクリックしましょう。ここでは、5/29の「日本経済新聞朝刊」を選びます。

 

日経テレコンの画面

 

STEP3:読みたい記事の見出しをクリック

スクロールして読みたい記事を探して見出しをクリックすると、本文が読めます。

 

日経テレコンの画面

 

新聞と同じレイアウトで読みたい場合は、「PDF」をクリックします。

 

日経テレコンの画面

 

スマホよりパソコンのほうが画面が大きいので、PDFで読むなら「マーケットスピードⅡ」がおすすめです。

 

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7. よくある質問

Q&A
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

最後に、楽天証券で日経新聞を読む方法に関するよくある質問に5つ回答します。疑問は解消しておきましょう。

Q1. SBI証券でも日経新聞を読むことはできますか?

現在、日経テレコンで日経新聞を読むことができるのは楽天証券だけで、SBI証券ではサービス提供をしていません。

 

ちなみに、以前は丸三証券と大和証券でも利用できましたが、現在はサービス提供を終了しています。

 

Q2.「日経テレコン(楽天証券版)」は何時から利用できますか?

サービスの利用時間と媒体ごとの更新時間は、以下をご覧ください。なお、日曜日のサービス利用時間は15時までとなっています。

 

サービス
利用時間

・月曜日~土曜日:6時~翌日5時

・日曜日:6時~15時

媒体ごとの
更新時間

日本経済新聞(朝刊)​

毎日6時ごろ

日本経済新聞(夕刊)

(月)~(土)の16時ごろ

日経産業新聞 

(月)~(金)の3時ごろ

日経MJ(流通新聞) 

(月)(水)(金)の3時ごろ

日経地方経済面(朝刊) 

5時20分ごろ

日経地方経済面(夕刊) 

14時45分ごろ

日経プラスワン

(土)の6時ごろ

日経速報ニュース

ほぼリアルタイム

 

Q3. 楽天証券の「iSPEED for iPad」でも日経新聞は読めますか?

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」には、「iSPEED for iPhone」「iSPEED for Android」の他に「iSPEED for iPad」などの種類があります。

 

しかし、「iSPEED for iPad」では「日経テレコン(楽天証券版)」の利用ができません。iPadで日経新聞を読む場合は、iPadに「iSPEED for iPhone」をインストールする必要があります。

 

Q4. 日経新聞(紙面)の朝刊のみの料金はいくらですか?

日経新聞(紙面)の朝刊のみの購読料は、月額4,800円(税込)です。ちなみに、朝刊と夕刊の場合は月額5,500円(税込)となっています。

 

Q5. 取引をしなくても楽天証券で日経新聞は読めますか?

はい。楽天証券の口座開設をするだけで無料で読むことができます。

 

8. まとめ

ポイント
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

この記事では、楽天証券で「日経テレコン(楽天証券版)」を使って日経新聞を読む方法を中心に解説しました。

 

「日経テレコン(楽天証券版)」は、「日経テレコン」と比べて情報量に限りがありますが、楽天証券が日本経済新聞社にライセンス料を払ってくれているお陰で、楽天証券の口座があれば無料で利用できます。

 

そのため、特に初心者の方はこの恩恵を最大限に活かして経済ニュースに触れる機会を増やし、投資を学ぶきっかけにしましょう。

 

そして経済に興味を持ち、投資のスキルアップを図りたいと思ったら、今度は紙面を購読したり、有料の媒体を契約したりして徐々にステップアップすることをおすすめします。

 

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