著者紹介

塚口 直史

グローバルマクロ戦略ファンドマネージャー
欧州系投資顧問会社プラスプラスグループ代表取締役/運用統括責任者

早稲田大学政治経済学部卒。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了。

大学卒業後、都銀系投資顧問に入社、シティバンクでの通貨・金利スワップディーリング業務を経て、世界最大級の運用会社であるブラックロックに移籍、グローバルマクロ戦略ファンドを統括。

リーマンショック時、多くのファンドが損失を出すなか、投資収益率としては驚異的な50%以上のリターンを上げ、ブラックロックの全ファンド内で1位の成績を収める。

2013年にプラスプラスグループを創業、2018年よりEU=欧州連合にて投資一任運用業務免許を取得、マルチアセット戦略ファンドおよびグローバルマクロ戦略ファンドを設立・運用中。

書籍

世界第3位のヘッジファンドマネージャーに日本の庶民でもできるお金の増やし方を訊いてみた

『世界第3位のヘッジファンドマネージャーに日本の庶民でもできるお金の増やし方を訊いてみた』

塚口 直史

マイナス金利や人口減少による社会保障・年金不安で個人がお金のリスクをとらなければならない酷な時代がそこまで来ています。 本書は、元銀行員や経済評論家といったコメンテーターではない、グローバル市場で累計運用総額数百億円、20年以上活躍し続ける現役ファンドマネージャーが投資未経験の個人にもわかりやすく教える、お金の増やし方の基本書です。

書籍紹介

情報を「お金」に換える シミュレーション思考

『情報を「お金」に換える シミュレーション思考』

塚口 直史

思い描く人生を歩むためには仕事でもプライベートでも、自分なりの「ストーリー」を描き、「シミュレーションすること」が必要です。このシミュレーションをせず周りの意見に流されて行動したり、思いつくがままに行動すると、震災やリストラなど、突然環境が変わる事態が起こったとき、必ず足元をすくわれてしまいます。では、どうすればいいのでしょうか? 本書では、国内外の資産家から巨額の資産を預かり運用する著者が、1日の大半を費やすという「シミュレーション思考」について紹介。リーマン・ショックを含む世界金融危機、ギリシャ・ショックなど、世界が揺れ、ほかの投資家が軒並みマイナスの成績となる中、同時期に50%を超える驚異的なリターンを挙げる著者が、約20年間積み重ねてきた“不動の思考法”についてお伝えします。 ・ニュースの読み方 ・記事を分析して次なる一手につなげる方法 ・得た情報をもとに、どのように行動するか といった日々の仕事に役立つ方法はもちろん、「シミュレーション思考」の基本的な考え方の土台となる「地政学」と「お金の歴史」についても紹介。読者自身に、これからの動きについてストーリー創り、シミュレーション創りを促す構成になっています。 方法論を書いたビジネス書では飽き足りない読者にぜひ読んでいただきたい一冊です。

書籍紹介

掲載記事

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