[連載]「本」は死んだか?――今どきの出版事情

新型コロナウイルスの感染拡大で日本人の働き方が大きく変わった。東京都の外出自粛要請に始まり、政府の緊急事態宣言が出され、多くの企業でオフィスワークを在宅勤務に切り替えるなど対応に追われた。出版業界も例外ではない。出版社もリモートワークが始まり、新しい働き方が模索されている。通勤するサラリーマンが減ったため、都心部の大型書店は休業を余儀なくされた。出版業界も撃沈かと思われたが、実はいろいろなことが起こっていた。新型コロナ禍の出版事情をレポートする。

本連載の著者紹介

フリーライター

1952年神奈川県生まれ。企業広報誌の編集を経て、1984年からフリー。著書に『はじまりモノ語り』(毎日新聞社)、『改築上手―「心地いい家」のヒント52―』(新潮社)、『教育で「未来」をひらけ─創価大の果敢な挑戦ドキュメント』(毎日新聞社)ほか。

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