[連載]国際企業法務に明るい弁護士が伝授 海外取引を成功に導く「契約締結」ノウハウ

経済のグローバル化の進展に伴い、海外市場にビジネスチャンスを見いだす日本企業は増え続けています。しかし、ガラパゴス化した契約締結方法や契約書の形式に慣れきってしまい、グローバルスタンダードに対応できず、大きな損失を被るケースも少なくありません。本連載は経営者に向け、法務リスクを回避し、世界に通用する「契約締結のノウハウ」を解説します。

本連載の著者紹介

片山法律会計事務所 弁護士

2001年、早稲田大学法学部卒業、2003年に弁護士登録。2009年に渡英。University of Southampton LL.M.(法学修士)コースワークに参加し、英米法、比較知的財産法、コーポレートガバナンスなどを学ぶ。2010年には法律事務所Hill Dickinson LLP(ロンドン)にて勤務研修を経験する。2012年に帰国。2017年、片山智裕弁護士とともに片山法律会計事務所を設立。豊富な海外経験を活かし、英文契約書の作成・リーガルチェック・翻訳、海外展開のアドバイザリー業務など、国際的なビジネスを展開する企業の法務をサポートしている。

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