[連載]会社に財を「残す」ための経費化のテクニック

会社の財務諸表のうち、損益計算書(PL)を入念にチェックしている経営者は多いですが、貸借対照表(BS)を気にしている人は実は少ないかもしれません。しかし、会社により多くのお金を残すためには、このBSをチェックすること、そして、経費を作り出して法人税などの負担を減らすことがポイントです。本連載では、多くの財産を会社に残すテクニックについて説明していきます。

本連載の著者紹介

株式会社東京会計パートナーズ 代表取締役

1960年東京都生まれ。大手損害保険会社を経て、1999年に生命保険を活用してオーナー企業の事業承継を支援するコンサルティング会社、ヒューマンネットワーク株式会社を設立、代表取締役に就任。2013年にはグループ会社として、オーナー個人の税務戦略に特化したコンサルティングを行う、株式会社東京会計パートナーズを設立、代表取締役に就任。1600人を超えるオーナー経営者や医療法人理事長を顧客とし、総合的な資産防衛のアドバイスを行っている。

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