〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:古河電気工業〈5801〉……前日比-598円(-13.69%)/終値3,770円
【売買材料】
前日の米国株式市場において、光・電線関連の銘柄が大幅に下落した流れを受け、国内の電線セクターにも売りが波及しました。同業のフジクラ〈5803〉も、前日比-574円(-9.73%)の5,328円と下落しています。
2位:キオクシアホールディングス〈285A〉……前日比-7,200円(-12.60%)/終値49,950円
【売買材料】
前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が5%近く下落したことで売られました。またテクニカル面では、直近で5日と25日移動平均線のゴールデンクロスを示現したばかりでしたが、世界的なハイテク株売りの流れを受けて続落となりました。
3位:エンプラス〈6961〉……前日比-1,380円(-12.12%)/終値10,010円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。
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