〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:テスホールディングス〈5074〉……前日比-150円(-18.77%)/終値649円
【売買材料】
本日15時ごろに、2026年6月期の連結決算とあわせて2027年6月期の通期業績予想を開示。売上高こそ640億円(前期比25.0%増)を見込むものの、営業利益は47億円(同11.8%減)、純利益は18億円(同15.2%減)と減益予想となったことが嫌気され、ストップ安となりました。
2位:トレンドマイクロ〈4704〉……前日比-1,000円(-14.60%)/終値5,851円
【売買材料】
前日13日の取引終了後に第2四半期累計(1〜6月)の連結決算を発表するとともに、通期業績予想の下方修正を発表しました。営業利益を従来の予想から引き下げて444億円(前期比23.2%減)とし、最終利益も307億円(同11.1%減)と減益見通しを強めたことが嫌気され、ストップ安まで売られました。
3位:RS Technologies〈3445〉……前日比-870円(-12.25%)/終値6,230円
【売買材料】
前日13日の取引終了後に上期(1〜6月)の連結決算を発表。売上高が405億9,500万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が77億3,500万円(同8.9%増)と堅調な増収増益で着地しました。通期計画に対する進捗も順調でしたが、特段のサプライズ感がなかったことから、目先の材料出尽くし感による利益確定売りに押される結果となりました。
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