「初配当」実施&1〜6月期営業利益「67.4%増」でストップ高…東証プライム・上昇率トップとなった〈好決算銘柄〉【8月14日の国内株式市場概況】

「初配当」実施&1〜6月期営業利益「67.4%増」でストップ高…東証プライム・上昇率トップとなった〈好決算銘柄〉【8月14日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年8月14日(金)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:テスホールディングス〈5074〉……前日比-150円(-18.77%)/終値649円

【売買材料】

本日15時ごろに、2026年6月期の連結決算とあわせて2027年6月期の通期業績予想を開示。売上高こそ640億円(前期比25.0%増)を見込むものの、営業利益は47億円(同11.8%減)、純利益は18億円(同15.2%減)と減益予想となったことが嫌気され、ストップ安となりました。

 

2位:トレンドマイクロ〈4704〉……前日比-1,000円(-14.60%)/終値5,851円

【売買材料】

前日13日の取引終了後に第2四半期累計(1〜6月)の連結決算を発表するとともに、通期業績予想の下方修正を発表しました。営業利益を従来の予想から引き下げて444億円(前期比23.2%減)とし、最終利益も307億円(同11.1%減)と減益見通しを強めたことが嫌気され、ストップ安まで売られました。

 

3位:RS Technologies〈3445〉……前日比-870円(-12.25%)/終値6,230円

【売買材料】

前日13日の取引終了後に上期(1〜6月)の連結決算を発表。売上高が405億9,500万円(前年同期比6.8%増)、営業利益が77億3,500万円(同8.9%増)と堅調な増収増益で着地しました。通期計画に対する進捗も順調でしたが、特段のサプライズ感がなかったことから、目先の材料出尽くし感による利益確定売りに押される結果となりました。

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【事業投資】8月19日(水)オンライン開催
「信頼と安心」のブランド力を活かした
『ECCの個別指導塾ベストワン』という選択

 

【事業投資】8月22日(土)オンライン開催
ドバイ発「ダイヤモンド事業投資」の最新事情
原石から製品まで一貫管理の独自スキームを公開

 

※本メディアおよび本メディアの記事は、投資の促進や、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、ご自身の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、株式会社ゴールドオンラインは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧