(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年8月6日(木)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

今日の日経平均の動き

8月6日の日経平均株価は、前日の米国市場でナスダック総合指数やフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落した流れを受け、朝方からAI・半導体関連銘柄を中心に売りが先行しました。キオクシアホールディングス〈285A〉やアドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉などが大きく売られ、午前中には日経平均の下げ幅が一時1,350円を超え、節目の6万5,000円を下回る場面もありました。

 

しかし、午後にかけて下げ幅を徐々に縮小。一部の値がさ半導体株が指数を引き下げた一方で、相場全体としては底堅さが目立つ一日でした。日経平均株価は、前日比617.18円安の65,683.26円で取引を終えています。

 

日経平均株価の寄与度下位は、東京エレクトロン〈8035〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、アドバンテスト〈6857〉、キオクシアホールディングス〈285A〉、フジクラ〈5803〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、ファーストリテイリング〈9983〉、バンダイナムコホールディングス〈7832〉、オムロン〈6645〉、キッコーマン〈2801〉、花王〈4452〉となりました。

 

日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが168銘柄、値下がりが56銘柄、変わらずが1銘柄でした。

東京株式市場の動き

また、東証プライム市場の売買高は26億7,100万株、売買代金は9兆6,880.87億円となり、前日と比べて減少しました。

 

業種別では、繊維製品、医薬品、その他製品、食料品、水産・農林業などが上昇した一方、非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器、金属製品、情報・通信業などが下落しました。

 

東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がインテリジェント ウェイブ〈4847〉で+267円(+26.70%)の1,267円、2位がJMDC〈4483〉で+495円(+16.12%)の3,565円、3位がオムロン〈6645〉で+888円(+14.97%)の6,819円となりました。

 

一方下落率は、1位が日東紡〈3110〉で-637円(-17.92%)の2,918円、2位が山一電機〈6941〉で-1,630円(-15.89%)の8,630円、3位がタツモ〈6266〉で-700円(-15.27%)の3,885円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは94銘柄、年初来安値を更新したのは10銘柄でした。

 

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