〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:インテリジェント ウェイブ〈4847〉……前日比+267円(+26.70%)/終値1,267円
【売買材料】
前日5日の取引終了後に、2026年6月期の決算を発表。経常利益が前期比12.6%増の21億2,000万円で着地し、続く2027年6月期も同5.2%増の22億4,000万円と好調な見通しが開示されました。さらに年間配当を前期比2円増の37円へ増配することも発表され、好材料視された買いが集中しました。
2位:JMDC〈4483〉……前日比+495円(+16.12%)/終値3,565円
【売買材料】
前日5日に発表した第1四半期決算は、売上高が前年同期比17.5%増の126億500万円、最終利益が同17.0%増の11億3,100万円と好調に着地。ヘルスビッグデータ部門の収益拡大や遠隔医療の好調が寄与しました。あわせて発表した第2四半期累計(中間期)の増収増益見通しも評価されました。
3位:オムロン〈6645〉……前日比+888円(+14.97%)/終値6,819円
【売買材料】
前日5日に通期業績予想の上方修正を発表。売上高を従来の8,200億円から8,800億円(前期比14.6%増)へ、営業利益を620億円から800億円(同41.7%増)へと引き上げました。AI需要に伴う半導体・電池業界向けの設備投資拡大が追い風となっており、大幅な業績上振れを好感した買戻しが入り年初来高値を更新しました。
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