(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年6月12日(金)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

【PR】資産形成ゴールドオンラインのおすすめ証券会社

 

■新NISAおすすめ証券会社・口座ランキング〈元株式ディーラーが比較・解説〉

 

■「こどもNISA」とは?メリット・デメリットを解説【2027年開始予定】

 

■iDeCoおすすめ銘柄・商品と金融機関ランキング

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:マルマエ〈6264〉……前日比+400円(+20.89%)/終値2,315円

【売買材料】

前日11日の取引終了後に発表した2026年8月期の連結業績および配当予想の上方修正が好感されました。半導体製造装置市場の好調を背景に受注が急拡大、最終利益予想を従来の27億円から33億円(前期比2.4倍)へ引き上げました。ストップ高となりました。

 

2位:日本マイクロニクス〈6871〉……前日比+2,340円(+18.40%)/終値15,060円

【売買材料】

AI半導体向け製造装置の需要が旺盛ななか、同社が手掛けるDRAM用プローブカードの需要拡大や、HBM(広帯域メモリー)向け製品の高付加価値化が評価された模様です。全体相場の半導体株高の波に乗り、大幅続伸となりました。

 

3位:三井金属〈5706〉……前日比+6,570円(+17.60%)/終値43,900円

【売買材料】

AI半導体関連株への買い戻しが広がるなか、同社にもショートカバーを巻き込む形で資金が流入。同社はAIサーバー向け電解銅箔が好調なほか、直近では国内証券による目標株価引き上げなど好材料が相次いでいました。さらに前日11日には、同社の銅箔事業に関するネガティブな一部の噂に対し、会社側が「事実と異なる」と公式に否定するコメントを出したことも投資家の安心感につながったとみられます。

 

 金融資産1億円以上の方のための 
「本来あるべき資産運用」
>>7月23日(木)生配信<<

 

【8月9日(日)までに登録完了した方限定】
『5分でわかる!「資産管理会社」基本の「キ」』
セミナー資料抜粋版プレゼントキャンペーン
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:Macbee Planet〈7095〉……前日比-184円(-15.82%)/終値979円

【売買材料】

前日11日の取引終了後に発表した決算が嫌気され急落。2026年4月期の連結最終利益が前の期比31.7%減となったことに加え、続く2027年4月期も前期比19.3%減と、2期連続での2ケタ減益見通しが示されたことがネガティブサプライズとなり、失望売りが殺到する展開となりました。

 

2位:日本電波工業〈6779〉……前日比-555円(-12.70%)/終値3,815円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。

 

3位:ダブル・スコープ〈6619〉……前日比-25円(-10.78%)/終値207円

【売買材料】

前日11日に発表した第1四半期の決算内容が売り材料視されました。経常損益が20.3億円の赤字となり、据え置かれた上半期計画(29億円の赤字)に対して赤字幅の進捗が大きいことが警戒され、大幅な続落となりました。

 

【注目のセミナー情報】​​​

【不動産投資とは異なる選択肢】7月28日(火)オンライン開催
《収益性×土地活用×減価償却》
節税込利回り16%超も狙える「トレーラーハウス投資」の全貌

 

【ドバイ・アブダビ不動産】8月2日(日)会場開催
なぜ世界の投資家は「UAE市場」に注目するのか?
ゴールデンビザ制度でも注目の「アブダビ」の魅力に迫る特別案内会

 

※本メディアおよび本メディアの記事は、投資の促進や、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、ご自身の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、株式会社幻冬舎ゴールドオンライン、幻冬舎グループは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録