月給30万円の社長が「家賃30万円のマンション」に住んで「1,000万円のベンツ」に乗れるワケ【税理士が暴露】

月給30万円の社長が「家賃30万円のマンション」に住んで「1,000万円のベンツ」に乗れるワケ【税理士が暴露】
(※写真はイメージです/PIXTA)

高級車に乗って、良いマンションに住んでいる……そう聞くと「さぞ稼いでいるのだろう」と感じます。しかし、実際のところ、全員がそうとは限らないようです。個人事業主やオーナー社長に許された“羨ましすぎる節税スキーム”について、税理士・公認会計士で税理士法人グランサーズ共同代表の黒瀧泰介氏が暴露します。

要注意!給料を「下げすぎてはいけない」ワケ

また、役員報酬を下げた分は会社の資金として残るため、法人税を支払ったとしても内部留保として蓄積したり、次の事業資金に活用したりできます。さらに、会社が負担する社会保険料(労使折半の会社負担分)も減るため、法人側でも年間数十万円のコスト削減につながります。

 

ただし、節税になるからといって給料を下げすぎてはいけません。個人の生活資金が足りずに会社からお金を借りる(役員貸付金)と、銀行からの融資評価を下げる原因になります。

 

経営者の資産防衛戦略としては、会社と個人をトータルで捉え、キャッシュフローを最適化する視点が重要です。

 

 

 

黒瀧 泰介

税理士法人グランサーズ共同代表/公認会計士・税理士

 

 

※本記事は、YouTube『社長の資産防衛チャンネル【税理士&経営者】』より動画を一部抜粋・再編集したものです。

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