(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年4月14日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

今日の日経平均株価を振り返る

4月14日の日経平均株価は、米国とイランによる和平交渉の進展期待を背景に寄り付き直後から上昇幅を拡大、前日比1,374.62円高の57,877.39円で取引を終えました。

 

トランプ米大統領による「イラン側の複数の関係者から連絡があり、彼らは合意を強く望んでいる」という趣旨の発言や、米政府関係者の和平交渉の進展に関する言及などが材料視され、海外短期筋が株を買い向かったとみられています。

 

日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが137銘柄、値下がりが87銘柄、変わらずが1銘柄でした。

 

日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、東京エレクトロン〈8035〉、キオクシアホールディングス〈285A〉、フジクラ〈5803〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、三菱商事〈8058〉、アステラス製薬〈4503〉、中外製薬〈4519〉、三井物産〈8031〉となりました。

東証プライムの動き

東証プライム市場の売買高は21億5,600万株、売買代金は8兆4,392.40億円となり、前日と比べて増加しています。

 

業種別では、非鉄金属、情報・通信業、電気機器、その他金融業、不動産業などが上昇した一方、鉱業、水産・農林業、陸運業、卸売業、医薬品などが下落しました。

 

 東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位が日本化学工業〈4092〉で+501円(+16.73%)の3,495円、2位がカーブスホールディングス〈7085〉で+115円(+15.07%)の878円、3位がブックオフグループホールディングス〈9278〉で+251円(+13.18%)の2,155円でした。

 

一方、値下がり下位は、1位がメディアドゥ〈3678〉で-195円(-12.33%)の1,386円、2位がセントラル警備保障〈9740〉で-329円(-10.44%)の2,821円、3位がカチタス〈8919〉で-335円(-9.97%)の3,025円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは65銘柄、年初来安値を更新したのは61銘柄でした。

 

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