2月10日の日経平均株価は、前日の米ハイテク株高の流れを引き継ぎ上昇して始まると、この日もヘッジファンドなど海外短期筋からの資金流入が続き、先物主導で指数が上昇、前日比1,286.60円高の57,650.54円で取引を終えました。衆院選における自民党の大勝が引き続き材料視されているっ模様です。日経平均構成銘柄は幅広く上昇しており、騰落数は値上がりが176銘柄、値下がりが46銘柄、変わらずが3銘柄となっています。
日経平均株価の寄与度上位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、東京エレクトロン〈8035〉、アドバンテスト〈6857〉、ファーストリテイリング〈9983〉、フジクラ〈5803〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、豊田通商〈8015〉、中外製薬〈4519〉、味の素〈2802〉、日立製作所〈6501〉、レーザーテック〈6920〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は29億0,900万株、売買代金は9兆6,738.07億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、非鉄金属、その他金融業、不動産業、情報・通信業、鉱業などが上昇した一方、空運業、食料品、水産・農林業、陸運業が下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位が立川ブラインド工業〈7989〉で+500円(+24.83%)の2,514円、2位が古河電気工業〈5801〉で+4,000円(+22.86%)の21,500円、3位がアドバンスクリエイト〈8798〉で+45円(+22.50%)の245円となりました。
一方下落率は、1位がデクセリアルズ〈4980〉で-608円(-19.64%)の2,487円、2位が日清紡ホールディングス〈3105〉で-221.5円(-12.75%)の1,516円、3位がADEKA〈4401〉で-472円(-9.53%)の4,482円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは447銘柄、年初来安値を更新したのは1銘柄でした。
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