(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年5月19日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

今日の日経平均の動き

5月19日の日経平均株価は、午前9時半すぎに一時600円超上昇、自律反発狙いの買いが目立ちました。しかし、買いは続かず、後場はマイナス圏でのもみ合いとなり、前日比265.36円安の60,550.59円で取引を終えています。前日の米フィラデルフィア半導体株指数が2.47%安となっていたほか、この日の韓国株式市場でサムスン電子の株価が下落したことも投資家心理を悪化させたようです。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが156銘柄、値下がりが68銘柄、変わらずが1銘柄でした。

 

日経平均株価の寄与度下位は、東京エレクトロン〈8035〉、アドバンテスト〈6857〉、フジクラ〈5803〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、ファナック〈6954〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、ファーストリテイリング〈9983〉、リクルートホールディングス〈6098〉、コナミ〈9766〉、KDDI〈9433〉、バンダイナムコHD〈7832〉となりました。

 

足元、指数の上昇をけん引してきた半導体関連銘柄への売りが続いています。長期金利の上昇が、半導体関連銘柄をはじめ“期待先行”で買われていた銘柄の逆風になっているようです。長期金利の上昇は、物価上昇など構造的な要因もあることから、織込みが進むか、インフレ圧力が弱まる兆しがみえない限り、グロース株の上値が重い展開は続くかもしれません。

今日の東京プライム市場の動き

また、東証プライム市場の売買高は27億1,900万株、売買代金は10兆3,864.29億円となり、前日と比べて増加しました。 

 

業種別では、サービス業、保険業、銀行業、水産・農林業、小売業などが上昇した一方、非鉄金属、精密機器、ガラス・土石製品、電気機器、機械などが下落しています。

 

 東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がFIG〈4392〉で+300円(+28.30%)の1,360円、2位がクオンツ総研ホールディングス〈9552〉で+133円(+18.58%)の849円、3位がテスホールディングス〈5074〉で+150円(+16.13%)の1,080円となりました。 

 

一方、値下がり下位は、1位がリガク・ホールディングス〈268A〉で-500円(-17.95%)の2,286円、2位がフジクラ〈5803〉で-958円(-16.95%)の4,695円、3位がハーモニック・ドライブ・システムズ〈6324〉で-770円(-11.32%)の6,030円で取引を終えました。 

 

なお、年初来高値を更新したのは80銘柄、年初来安値を更新したのは50銘柄でした。

 

【PR】資産形成ゴールドオンラインのおすすめ証券会社

 

■新NISAおすすめ証券会社・口座ランキング〈元株式ディーラーが比較・解説〉

 

■「こどもNISA」とは?メリット・デメリットを解説【2027年開始予定】

 

■iDeCoおすすめ銘柄・商品と金融機関ランキング【最新版】

 

 

【注目のセミナー情報】​​​

【短期償却】5月27日(水)オンライン開催

《所得税対策×レバレッジ投資》
インフラ活用で節税利益を2倍にする方法

 

【資産運用】5月30日(土)オンライン開催

「金(ゴールド)価格」は今後どうなるのか?
インフレ・増税時代を乗り切る“資産防衛術”

 

※本メディアおよび本メディアの記事は、投資の促進や、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、ご自身の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、株式会社幻冬舎ゴールドオンライン、幻冬舎グループは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧