2月6日の日経平均株価は、前日の米株安の流れを引き継ぎ下落して始まると、下げ幅は一時800円を超えました。しかし、売り一巡後は急激に下げ幅を縮小させると、特段新たな買い材料が見当たらないなか、短期筋の海外勢による先物主導の上昇でプラスに転じた結果、日経平均株価は前日比435.64円高の54,253.68円と、高値引けで取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが164銘柄、値下がりが58銘柄、変わらずが3銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、アドバンテスト〈6857〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、味の素〈2802〉、ソニー〈6758〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、中外製薬〈4519〉、コナミ〈9766〉、キッコーマン〈2801〉、日東電工〈6988〉、信越化学工業〈4063〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は28億0,500万株、売買代金は8兆1,746.73億円となり、前日に比べて減少。
業種別では、鉱業、銀行業、建設業、水産・農林業、石油・石炭製品などが上昇した一方、パルプ・紙、医薬品、その他製品、精密機器、サービス業などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がビーアールホールディングス〈1726〉で+80円(+18.31%)の517円、2位が山一電機〈6941〉で+1,240円(+16.04%)の8,970円、3位が有沢製作所〈5208〉で+277円(+14.96%)の2,129円となりました。
一方下落率は、1位がゲオホールディングス〈2681〉で-176円(-9.39%)の1,699円、2位が芝浦メカトロニクス〈6590〉で-2,610円(-9.33%)の25,370円、3位がシステナ〈2317〉で-43円(-9.00%)の435円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは232銘柄、年初来安値を更新したのは26銘柄でした。
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