(※画像はイメージです/PIXTA)

2025年2月19日(水)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

2月19日の日経平均株価は、日銀の高田創審議委員による「タカ派」姿勢を背景に為替市場で円高・米ドル安が進んだほか、トランプ米大統領が同国への輸入自動車に対する追加関税を「25%くらいになるだろう」と話したことなどが嫌気され、一時前日比300円近く下落しました。もっとも、39,000円を割り込んだところでは押し目買いが入り、日経平均株価は前日比105.79円安の39,164.61円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが96銘柄、値下がりが127銘柄、変わらずが2銘柄。

 

日経平均株価の寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、テルモ〈4543〉、富士フイルムHD〈4901〉、KDDI〈9433〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、アドバンテスト〈6857〉、任天堂〈7974〉、資生堂〈4911〉、SCREENホールディングス〈7735〉となりました。

 

また、東証プライム市場の売買高は18億6,800万株、売買代金は4兆5,866.07億円となり、前日と比べて増加。

 

業種別ではパルプ・紙、金属製品、その他製品、ガラス・土石製品、証券業などが上昇した一方、精密機器、医薬品、卸売業、輸送用機器械、保険業などが下落しました。

 

東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がサンウェルズ〈9229〉で+100円(+16.61%)の702円、2位がギフティ〈4449〉で+211円(+15.15%)の1,604円、3位が資生堂〈4911〉で+308円(+13.05%)の2,669円となりました。

 

一方、値下がり下位は、1位がGMOインターネット〈4784〉で-117円(-8.90%)の1,197円、2位がシンフォニアテクノロジー〈6507〉で-440円(-6.40%)の6,430円、3位がオプティム〈3694〉で-44円(-5.88%)の704円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは47銘柄、年初来安値を更新したのは31銘柄でした。

 

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