同意なく「あおってきた相手」を撮る…法的に大丈夫?
あおり運転について、専門家は…
“「完全に違法なあおり運転か」「違法とまではいえない運転か」は微妙な問題ですので、後々争うためにも証拠の確保が重要です。このような件が頻発する今の世では、やはりドライブレコーダーの設置は必須です。最近では、後部に「ドライブレコーダー撮影中」というステッカーを貼っている車も多いですね。
ドライブレコーダーが設置されていたとしても、同乗者がいるのであれば、併せてスマホで動画を撮ってもらいましょう。あおり運転後、相手方がこちらに詰め寄ってくる場合もありますが、それでも撮り続けてください。
通常、同意なく相手のことを撮り続けても違法にはなりません。むしろ顔が割れてしまうことを恐れて、最終的には相手が逃げ帰るケースもありますので、動画撮影は非常に有効な手段です。”(2021/8/20 櫻井俊宏氏・幻冬舎ゴールドオンライン連載『「後ろの車、煽ってきてるな」が事故に…危険運転・厳罰化の内容と事前の予防策を弁護士が解説』)
「高級車ならあおられにくい」というイメージがありますが、実際、感じるものはあるのでしょうか。
「高級車効果はあると思います。子どもが小さいころは家族でワンボックスカーに乗っていましたが、高校卒業を機に独り立ちしたので、思い切って1,000万円のセダンを購入しました。そしたら後ろの車との車間距離が一気に空いたんです。本当に。パッシングされることもだいぶ減ったと思います」(50代主婦)
ちなみに日本自動車輸入組合によると、2021年の外国メーカー車モデル別新車登録台数は6年連続で「MINI」が1位、そして2位「フォルクスワーゲン・T-Cross」、3位「BMW・3シリーズ」と続いています。やはりブランド力は圧巻のようです。
車にお金をかけるのはちょっとなあ…と思われる方もいるでしょう。ただ「安心感を買う」という意味でも、選択肢に入れるメリットがありそうです。
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