著者紹介

渋澤 健

コモンズ投信株式会社
取締役会長 兼 ESG最高責任者

渋沢栄一の5代目子孫。1961年生まれ。87年UCLA大学でMBA取得。JPモルガン、ゴールドマンサックスで金融マーケット業務に携わった後、米ヘッジファンド、ムーア・キャピタルに入社。

2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を設立。08年コモンズ投信株式会社を立ち上げ、会長に就任。著書に『渋沢栄一 100の訓言』(日経ビジネス人文庫)、『運用のプロが教える草食系投資』(日本経済新聞出版)など。

書籍

SDGs投資 資産運用しながら社会貢献

『SDGs投資 資産運用しながら社会貢献』

渋澤 健

SDGs(持続可能な開発目標)とは、世界サイズの“リスク回避”である。お金の使い方をMeからWeへ。渋沢栄一が勧める「よく集め、よく散ぜよ」は、お金を循環させながら持続可能な社会を育むための具体的な手法だった!先人の教えを活かしながら、「共感・共助・共創」をキーワードに、21世紀のサステナブルな投資をわかりやすくご案内! 目次より 【はじめに】 【第1章】 MeからWeへ〜投資の本質 【第2章】 論語と算盤、SDGsと投資〜〝と〞で持続させる経済社会 【第3章】 ESGとSDGsという双子の関係〜手段と目的 【第4章】 コモンズ投信〜楽しくなければ投資じゃない! 【第5章】 インパクト投資〜新しいお金の流れにスイッチオン 朝日新聞出版サイトからの購入は【こちら】

書籍紹介

渋沢栄一 愛と勇気と資本主義

『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義 』

渋澤 健

もし、渋沢栄一が現代に生きていたら、日本の持続的成長を促すファンドをつくっていただろう――。 大手ヘッジファンドを経てコモンズ投信を創業した渋沢家5代目が、自身のビジネス経験と渋沢家家訓を重ね合わせ、目指すべき資本主義社会像を語ります。 本書は、渋沢栄一の曾孫である著者が、自身のビジネス経験と渋沢家の家訓を紐解きながら語る、異色のビジネス・資本主義論です。 渋沢栄一が140年ぐらい前に生んだ日本の近代資本主義と比べて、現在の資本主義は異なるものに変わってしまったのか。それとも、普遍的な共通点を見出すことができるのか。そして、我々は資本主義を通じて、どのような未来を拓くことができるのか。

書籍紹介

掲載記事

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