『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義 』
渋澤 健
出版社名:日本経済新聞出版
発行年月:2014年11月
もし、渋沢栄一が現代に生きていたら、日本の持続的成長を促すファンドをつくっていただろう――。
大手ヘッジファンドを経てコモンズ投信を創業した渋沢家5代目が、自身のビジネス経験と渋沢家家訓を重ね合わせ、目指すべき資本主義社会像を語ります。
本書は、渋沢栄一の曾孫である著者が、自身のビジネス経験と渋沢家の家訓を紐解きながら語る、異色のビジネス・資本主義論です。
渋沢栄一が140年ぐらい前に生んだ日本の近代資本主義と比べて、現在の資本主義は異なるものに変わってしまったのか。それとも、普遍的な共通点を見出すことができるのか。そして、我々は資本主義を通じて、どのような未来を拓くことができるのか。
掲載記事
[連載]渋沢栄一から学ぶ「リスクマネジメント」の本質
- 【第1回】 渋沢栄一5代目子孫が語る「ヘッジファンドの攻め方と守り方」 2021/06/14
- 【第2回】 「ヘッジファンド」と「投資信託」の決定的な違いは?渋沢栄一5代目子孫が解説 2021/06/21
- 【第3回】 「大手ヘッジファンド」のトップになるのはどのような人間か? 2021/06/28
- 【第4回】 未公開株式に投資するファンド…「ベンチャーキャピタル」と「バイアウト」の比較 2021/07/06
- 【第5回】 渋沢栄一の「家訓」から学ぶ…人から信頼を得るコミュニケーション術 2021/07/13
- 【最終回】 『青天を衝け』で話題・渋沢栄一が「家訓で禁じた」当然のこと 2021/07/18
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