[連載]“クズ土地”から1億円の家賃を生み出す~儲かる「賃貸物件」のつくり方

不動産投資を始めようとする際、業者はオーナーの属性を見て、銀行から融資が出る最大限の金額で購入できる土地を紹介します。しかし、自ら相場より安いワケありの“クズ土地”を探し出し、物件を建てれば、より多くの収益を上げることが可能になります。本連載では、ランガルハウス株式会社代表・大長伸吉氏、有限会社ティンバーテック代表取締役・丸茂雄二氏の共著書、『クズ土地から1億円の家賃をたたき出す、本当の「儲かる家」』(ぱる出版)から一部を抜粋し、ワケありの土地を購入し、賃貸併用物件を建てる不動産投資で収益を上げる方法をレクチャーします。

本連載の著者紹介

年金大家会主宰
ランガルハウス株式会社代表 

1971年静岡生まれ。千葉大学院工学研究科卒。宅地建物取引士、貸金業務取扱主任者、FP技能士。サラリーマン・事業主の年金対策と副収入増額を目的として、東京都心の土地取得から賃貸物件の建築、満室経営をワンストップで支援する専門家。セミナー参加者は累計4000人。127棟の建築コンサル実績があり、クライアントは98%満室。自身の所有物件は、6棟41室で18年間、満室の安定経営を継続している。

著者紹介

有限会社ティンバーテック代表取締役 

1969年東京生まれ。大学で経営学を学び、大手電機メーカーで法人営業を担当。その後家づくりに携わる中で、大工になる。1999年有限会社ティンバーテックを創立し、クライアントの資金調達から設計、建築、不動産物件の運営にいたるまで多岐に展開。築10年以上が経過しても、満室を継続する差別化収益物件を、これまでに300棟、1800室設計施工。デザイン性と機能性、立地、間取などを工夫し、上記を実現。金融(融資・相続)に強い設計・施工会社、さらには、クズ土地(建築が難しい土地)への建築に強い工務店、さらには相続対策に強い設計施工会社として、クライアントからの依頼を受けている。現在はその経験を活かし、「金融大工」として不動産や資産運用に関する講演活動やコンサルティングを通じて、クライアントのニーズに合わせた建築を行っている。

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