〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:イビデン〈4062〉……前日比+4,000円(+24.49%)/終値20,330円
【売買材料】
前日4日の取引終了後に第1四半期決算を発表。AIサーバー向けICパッケージ基板などの需要が想定を大きく上回り、通期の営業利益予想を従来の900億円から1,270億円(前期実績の2.0倍)へ、純利益予想を従来の580億円から840億円(前期比31.8%増)へとそれぞれ上方修正し、当初の減益予想から一転して増益を見込む内容となりました。あわせて、9月末を基準日とする「1株→2株」の株式分割も発表されたことも支援材料となり、ストップ高となりました。
2位:荒川化学工業〈4968〉……前日比+400円(+20.65%)/終値2,337円
【売買材料】
本日15時に第1四半期の連結決算を発表。売上高は222億8,200万円(前年同期比12.0%増)、最終利益は12億9,600万円と大幅増益。AIサーバー向けの機能性コーティング材料用樹脂や、ハードディスク用精密研磨剤の販売増が寄与し、各利益が中間期計画を上回って着地したことがサプライズとなり、ストップ高まで買われました。
3位:ヤマハ発動機〈7272〉……前日比+294円(+19.46%)/終値1,805円
【売買材料】
前日4日の13時ごろに上期(1~6月)の決算を発表。連結最終利益が前年同期比215%増の1,139億円へと急拡大したことが好感され、買いが集中しました。
金融資産1億円以上の方のための
「本来あるべき資産運用」
>>7月23日(木)生配信<<
【8月9日(日)までに登録完了した方限定】
『5分でわかる!「資産管理会社」基本の「キ」』
セミナー資料抜粋版プレゼントキャンペーン
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
