〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:シグマクシス・ホールディングス〈6088〉……前日比-70円(-12.07%)/終値510円
【売買材料】
前日4日の取引終了後に第1四半期決算を発表。売上高が56億1,200万円(前年同期比10.1%減)、純利益が8億8,200万円(同20.9%減)と不振だったことが嫌気されました。子会社の連結対象外影響に加え、外注を活用する大型案件の減少や販管費の増加が利益を圧迫し、売りにつながりました。
2位:三井倉庫ホールディングス〈9302〉……前日比-393円(-11.10%)/終値3,148円
【売買材料】
前日4日に発表した第1四半期決算において、営業利益が56億9,600万円(前年同期比10.8%減)と落ち込んだことが嫌気されました。前期の特殊要因が剥落したことによる航空貨物フォワーディング事業の落ち込みや、適正料金収受のタイムラグ発生などが減益の要因となり、株価水準を切り下げました。
3位:横河電機〈6841〉……前日比-592円(-10.04%)/終値5,302円
【売買材料】
前日4日に第1四半期決算を発表。売上高は1,413億円(前年同期比9.0%増)、営業利益は164億9,100万円(同1.8%増)と堅調だったものの、税負担の増加などが響き、純利益は122億1,700万円(同19.4%減)と減益で着地しました。
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