〈イビデン〉ストップ高で東証プライム・上昇率1位…純利益予想「580億円→840億円」へ上方修正&株式分割の発表【8月5日の国内株式市場概況】

〈イビデン〉ストップ高で東証プライム・上昇率1位…純利益予想「580億円→840億円」へ上方修正&株式分割の発表【8月5日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年8月5日(水)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:シグマクシス・ホールディングス〈6088〉……前日比-70円(-12.07%)/終値510円

【売買材料】

前日4日の取引終了後に第1四半期決算を発表。売上高が56億1,200万円(前年同期比10.1%減)、純利益が8億8,200万円(同20.9%減)と不振だったことが嫌気されました。子会社の連結対象外影響に加え、外注を活用する大型案件の減少や販管費の増加が利益を圧迫し、売りにつながりました。

 

2位:三井倉庫ホールディングス〈9302〉……前日比-393円(-11.10%)/終値3,148円

【売買材料】

前日4日に発表した第1四半期決算において、営業利益が56億9,600万円(前年同期比10.8%減)と落ち込んだことが嫌気されました。前期の特殊要因が剥落したことによる航空貨物フォワーディング事業の落ち込みや、適正料金収受のタイムラグ発生などが減益の要因となり、株価水準を切り下げました。

 

3位:横河電機〈6841〉……前日比-592円(-10.04%)/終値5,302円

【売買材料】

前日4日に第1四半期決算を発表。売上高は1,413億円(前年同期比9.0%増)、営業利益は164億9,100万円(同1.8%増)と堅調だったものの、税負担の増加などが響き、純利益は122億1,700万円(同19.4%減)と減益で着地しました。

 

 

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