(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年8月3日(月)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:マクセル〈6810〉……前日比+500円(+24.15%)/終値2,570円

【売買材料】

前週末に第1四半期決算を発表。円安効果に加え、一次電池や粘着テープ、車載光学部品などの売上が大きく伸びたことで、営業利益は前年同期比44.8%増の28億7,200万円と好調な滑り出しを見せました。通期の営業利益計画(100億円)に対する進捗率も28.7%と高く、業績拡大への期待感から買いが殺到し、前日比+500円のストップ高に張り付きました。

 

2位:トーメンデバイス〈2737〉……前日比+5,000円(+23.64%)/終値26,150円

【売買材料】

先週発表した「過去最高益への上方修正」と「配当の大幅増額(600円→1,640円)」という特大サプライズの余韻が続いています。生成AI需要を背景とした強烈な業績モメンタムが引き続き評価され、3営業日連続のストップ高となりました。

 

3位:カシオ計算機〈6952〉……前日比+400円(+22.67%)/終値2,164.5円

【売買材料】

第1四半期決算の発表にあわせ、2027年3月期の通期業績予想の上方修正を開示しました。主力の「G-SHOCK」などの販売がグローバルで好調に推移し、米国での関税還付効果も寄与。通期の営業利益見通しを従来の260億円から340億円へ引き上げたことが好感され、前日比+400円のストップ高水準まで買い進まれました。

 

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