東京プライム市場の動き
また、東証プライム市場全体をみると、売買高は33億5,400万株、売買代金は10兆8,448.30億円となり、前日と比べて増加。10兆円の大台を突破する大商いとなりました。
また業種別では、非鉄金属、金属製品、情報・通信業、電気機器、化学などが上昇した一方、鉱業、石油・石炭製品、輸送用機器が下落しています。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がサムコ〈6387〉で+2,900円(+25.28%)の14,370円、2位がイビデン〈4062〉で+3,000円(+22.43%)の16,375円、3位がSUMCO〈3436〉で+500円(+19.74%)の3,033円となりました。
一方下落率は、1位がタダノ〈6395〉で-191円(-13.76%)の1,197円、2位がブイキューブ〈3681〉で-5円(-12.82%)の34円、3位がアイティメディア〈2148〉で-163円(-10.42%)の1,402円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは125銘柄、年初来安値を更新したのは84銘柄でした。
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