※写真/株式会社エコライフマネジメント 『エリクシル軽井沢α(アルファ)』

軽井沢に別荘を持ち、豊かな自然のなかで家族や親しい人たちとゆっくり過ごす。そんな暮らしに憧れを抱く人は少なくありません。一方で、実際に別荘を所有するとなれば、購入費用だけでなく、その後の維持や管理についても考える必要があります。建物や設備の点検、室内の清掃、庭の手入れ、修繕など、利用していないあいだにも手間と費用はかかるからです。久しぶりに別荘を訪れたものの、まずは室内の換気や掃除から始めなければならない。限られた滞在時間のなかで、庭や建物の状態が気になってしまう――。別荘を持つことは大きな喜びである一方、こうした維持管理の負担が、所有をためらう理由になることも。その負担を抑えながら、軽井沢に自分たちの拠点を持つ方法として提案されているのが、所有権を分譲するタイムシェア型別荘「エリクシル軽井沢」シリーズです。既存オーナーの声から「エリクシル軽井沢Ⅰ・Ⅱ」が選ばれてきた理由を紐解くとともに、待望の最新作「エリクシル軽井沢α(アルファ)」をご紹介します。

タイムシェア型別荘「エリクシル軽井沢」とは?

「タイムシェア型」とは、一棟の別荘を丸ごと一人で所有するのではなく、複数人で資産としての所有権を分け合い、利用期間を分担する合理的な所有形態です。単なる「会員制リゾートホテル(利用権のみ)」とは異なり、土地と建物の登記上の所有権(共有持分)を取得できるのが大きな特徴です。

 

「エリクシル軽井沢」は、一棟の別荘を18組のオーナーで共同所有し、一口につき年間約20日前後の占有日を利用する仕組みを採用しています。購入費や維持管理の負担を分かち合いながら、「自分たちの別荘」を持つ喜びと資産性を無理なく享受することが可能です。

 

エリクシル軽井沢Ⅰ
エリクシル軽井沢Ⅰ

 

「エリクシル軽井沢Ⅰ・Ⅱ」が選ばれてきた理由

合理的な「タイムシェア」という所有形態と、高級避暑地にふさわしい上質なブランド価値――。その双方の信頼を軽井沢の地で実証してみせたのが、南原別荘地に建つ「エリクシル軽井沢Ⅰ」と「エリクシル軽井沢Ⅱ」です。

 

「Ⅰ」は約476坪、「Ⅱ」は約465坪の敷地を持ち、いずれも平屋建て。広いデッキを備え、軽井沢の自然を感じながら、家族や仲間とゆったり過ごせる空間がつくられています。

 

設計を手がけたのは、軽井沢の別荘設計に実績を持つ一級建築士の高橋昌宏氏。敷地の条件を生かした設計に加え、シニア世代にも配慮したバリアフリー環境が整えられています。

 

室内には、アルフレックスのソファ、JAXSONのバスタブ、シモンズのベッド、Mieleの家電などを採用。ワインセラーやBBQグリル、焚き火台、薪ストーブ、電動アシスト自転車など、軽井沢での滞在を楽しむための設備も用意されています。

 

エリクシル軽井沢Ⅰ
エリクシル軽井沢Ⅰ

 

単に豪華な家具や設備をそろえるだけではなく、到着後すぐに自分たちの時間を始められることも特徴です。設備の維持や滞在後の清掃は運営側が担い、入室には事前にメールで通知されるパスワードを使ったテンキー解錠を採用。現地で鍵を受け渡す必要はありません。

 

ゴルフバッグやキャンプ用品などを置いておけるオーナー専用ロッカーも備えられているため、利用するたびに大きな荷物を持ち運ぶ負担も軽減できます。緊急時には、軽井沢に常駐する担当スタッフが対応する体制も整えられています。

 

上質な空間を所有する喜びと、ホテルのような身軽さ。その両方を目指した仕組みが、「Ⅰ」「Ⅱ」を通じて形になってきました。

 

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オーナーの声から紐解く、“タイムシェアならでは”の魅力

では、実際のオーナーは「エリクシル軽井沢」をどのように利用しているのでしょうか。

 

M.O.様…「メンテナンスフリー」で思い思いに過ごせる

「エリクシル軽井沢Ⅱ」のオーナーであるM.O.様は、タイムシェア型のよさを「メンテナンスフリー」と表現しています。

 

別荘を持つ以前は、ホテルに泊まり、観光地を巡る休日が中心だったというM.O.様。しかし現在は、別荘で料理をしたり、家族が買い物や散歩に出かけたりと、それぞれが思い思いに過ごしているそう。

 

特別な予定を詰め込まなくても、家族とゆっくり過ごすだけで満たされる。M.O.様は、以前に比べて余裕を持って家族との時間を楽しめるようになったと話します。また、車椅子を利用するお子様への配慮をはじめ、オーナーの声を受けて設備や運用の改善を重ねる姿勢も、安心して所有を続けられる理由になっています。

 

エリクシル軽井沢Ⅰ
エリクシル軽井沢Ⅰ

 

E.U.様…法人所有で、会社の福利厚生としても活用

「エリクシル軽井沢Ⅰ」と「Ⅱ」のオーナーであるE.U.様は、家族での利用だけでなく、会社の福利厚生としても活用しています。

 

当初は自身で利用することを想定していましたが、社員から「また行きたい」という声が相次ぎ、追加で口数を増やしたといいます。滞在日を1泊2日や2泊3日に分けながら、より多くの社員が利用できるように運用しています。

 

E.U.様は、別荘や保養所を一棟で所有した場合に必要となる税金、光熱費、清掃、修繕などの負担を知っていたからこそ、タイムシェア方式に合理性を感じたと話します。家具や家電、食器、アメニティまでそろい、訪れたそのときから滞在を始められる環境は、E.U.様にとって「戸建てのホテル」のような存在です。

 

Y.O.様…家族時間から仕事利用まで、多目的に活用

「エリクシル軽井沢Ⅰ」のオーナーであるY.O.様は、家族との滞在に加え、一人で仕事に集中したり、友人や仕事関係者を招いたりと、さまざまな用途で利用しています。

 

特に気に入っているのは、平屋ならではの開放感と、キッチンとリビングが一体となった空間です。料理をしながら家族やゲストと自然に会話ができ、別荘を持ったことで家族が集まる機会も増えたといいます。

 

M.O.様にとっては、家族がゆったりと過ごし、エネルギーを充電する場所。E.U.様にとっては、家族だけでなく社員にも喜ばれる、みんなで使える拠点。Y.O.様にとっては、家族や仲間との時間を楽しみ、時には仕事にも集中できる、もう一つの居場所です。

 

エリクシル軽井沢Ⅰ
エリクシル軽井沢Ⅰ

 

使い方はそれぞれ異なりますが、三者に共通しているのは、別荘の維持管理に時間を費やすのではなく、そこで誰と、どのように過ごすかに集中できていることです。使いたいときに訪れ、整えられた空間で、すぐに自分たちの時間を始められる。それが、タイムシェア型別荘ならではの魅力といえるでしょう。

 

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最新作「エリクシル軽井沢α(アルファ)」が提案する、新たな別荘のかたち

「エリクシル軽井沢Ⅰ」「Ⅱ」に続いて誕生したのが、最新作「エリクシル軽井沢α」です。所在地は、軽井沢町追分の雨池別荘地。しなの鉄道「信濃追分」駅から約1.9キロメートルの場所に位置します。

 

敷地面積は約305坪。建物は床面積約48坪の平屋建てで、約22坪のデッキバルコニーを備えています。販売口数は「Ⅰ」「Ⅱ」と同じ全18口で、各オーナーが土地と建物の所有権共有持ち分を取得します。一口当たりの建物価格は1,280万円~。

※別途必要な管理運営費などの詳細は資料をご請求ください。

 

「Ⅰ」「Ⅱ」が南原別荘地の広い敷地を生かした邸宅であるのに対し、「α」は雨池別荘地の自然に寄り添う、よりコンパクトな設計です。ただし、コンパクトであっても、滞在の質を支える設備に妥協はありません。

 

室内にはアルフレックスの家具やMieleの食洗機、システムキッチン、ワインセラーを備え、全室床暖房を採用。デッキにはBBQグリルやファイアーピットが設けられています。さらに、リモートワークスペースやオーナーズロッカー、Wi-Fiも用意され、休暇を楽しむだけでなく、軽井沢で仕事をしながら過ごすことも想定されています。

 

南原の「Ⅰ」「Ⅱ」で培ってきた、上質な空間、管理の手軽さ、所有する喜び。その考え方を受け継ぎながら、立地や建物の規模、過ごし方を改めて見直したのが「α」です。

 

従来の別荘のイメージにとらわれず、自分たちが本当に使う時間や空間を大切にする。そこには、現代のライフスタイルに合わせて進化した、新しい軽井沢の楽しみ方が表れています。

次回は、最新作「α」の現地へ

別荘を一棟すべて所有し、管理のすべてを自分で担うのではなく、限られたオーナーで価値と負担を分かち合う。

 

「エリクシル軽井沢Ⅰ」「Ⅱ」のオーナーの声からは、タイムシェア型だからこそ実現できる、身軽で自由な別荘との付き合い方が見えてきました。そして、その考え方を新たな立地と設計で表現したのが、最新作「エリクシル軽井沢α」です。

 

次回は、実際に「α」の現地を訪れ、自然とのつながりを生かした建築や室内の設え、デッキをはじめとする空間の特徴を詳しく紹介。写真や図面だけでは伝わりきらない、その空間の魅力を現地からレポートします。

 

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