(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年5月8日(金)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

今日の日経平均の動き

5月8日の日経平均株価は、前日の米株市場でフィラデルフィア半導体株指数が3%近く下落していたなか、前場引け前には700円近く下落しました。もっとも、後場に入るともみ合いながら下げ幅を縮小させ、前日比120.19円安の62,713.65円で取引を終えています。

 

日経平均については短期的な過熱感が警戒されるなか、前日にストップ高水準まで上昇していたソフトバンクグループ〈9984〉や、ファーストリテイリング〈9983〉といった値がさ株に売りが出ていたもようです。一方、ここもと指数を押し上げている半導体関連銘柄は引き続き強く、業種別では電気機器セクターが指数を207.05円押し上げています。

 

日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが99銘柄、値下がりが126銘柄、変わらずが0銘柄でした。

 

日経平均株価の寄与度下位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、ファーストリテイリング〈9983〉、イビデン〈4062〉、信越化学工業〈4063〉、中外製薬〈4519〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、ファナック〈6954〉、アドバンテスト〈6857〉、リクルートホールディングス〈6098〉、キオクシアホールディングス〈285A〉となりました。

東京株式市場の動き

また、東証プライム市場の売買高は30億3,600万株となり前日と比べ減少した一方、売買代金は10兆9,631.86億円となり、前日と比べて増加。この日も10兆円の大台を突破しました。

 

業種別では、金属製品、サービス業、その他製品、電気機器、非鉄金属などが上昇した一方、銀行業、証券業、海運業、保険業、石油・石炭製品などが下落しています。

 

東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がスクロール〈8005〉で+300円(+23.13%)の1,597円、2位がFIG〈4392〉で+80円(+22.92%)の429円、3位がSUMCO〈3436〉で+545円(+17.97%)の3,578円となりました。

 

一方下落率は、1位がブイキューブ〈3681〉で-6円(-17.65%)の28円、2位がデジタルアーツ〈2326〉で-1,000円(-16.84%)の4,940円、3位が日本新薬〈4516〉で-700円(-14.60%)の4,093円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは88銘柄、年初来安値を更新したのは122銘柄でした。

 

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