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トランプ劇場と超富裕層課税 増税か、減税か――税制が映し出すアメリカの真実
奥村眞吾(著)+ゴールドオンライン(編集)
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通販で売れる食品は「4つのタイプ」に分かれる
通販でヒットしやすい商品は、通年商品、季節商品、贈答用、自家用で、マトリックス表にすると4つのタイプに分けることができます(図表1)。
通年商品が「1年中需要がある商品」であることに対して、季節商品は「GW、母の日、クリスマス、新生活など特定の時期に需要がある商品」です。贈答用とは、ギフト関連商品で、逆に、自分で食べるために購入する商品が自家用商品です。これら4つの分類でマトリックス表を描くと図表1のようになります。
通販は、実店舗の「1.6倍~2倍」の価格帯で売れる
食品通販の平均購入単価は、ジャンルによって1,500円程度~8,000円超まで幅があるといわれており、実店舗の1.6~2倍程度の価格帯で売れます。そのなかでも④デイリー消費以外は、5,000円帯の高価格帯が売れやすい傾向があります。
特に贈答用は高単価で設定しやすく、通販との相性もいいので、高付加的価値型商材を売っていきたい中小食品企業の場合、まずは贈答用途で商品開発できないか検討します。贈答用途であれば、包装資材やオプションサービスなども加えて、5,000~1万円の予算帯を狙えることもあります。
自家用食品でも日用品と高級品があります。ご褒美・セルフギフトと呼ばれるような非日常で贅沢を体験できるような高予算ゾーンは狙い目です。取れる単価はジャンルによりさまざまですが、通販ではスーパーやコンビニでは売れない高単価商品を考えることができます。


