9月2日の日経平均株価は、おおむねプラス圏でもみ合う展開となりました。後場には一時マイナス圏に沈む場面もみられましたが、根強い先高観からか下値では押し目買いの動きもみられ、結局前日比121.70円高の42,310.49円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが166銘柄、値下がりが58銘柄、変わらずが1銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、ファーストリテイリング〈9983〉、三菱商事〈8058〉、三井物産〈8031〉、伊藤忠商事〈8001〉、豊田通商〈8015〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、アドバンテスト〈6857〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、ダイキン工業〈6367〉、ファナック〈6954〉、良品計画〈7453〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は17億7,300万株となり前日と比べて増加した一方、売買代金は3兆9,534.43億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、卸売業、海運業、証券業、ガラス・土石製品、鉄鋼などが上昇した一方、機械、その他製品、サービス業が下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位が日本ヒューム〈5262〉で+335円(+9.93%)の3,710円、2位がアイ・アールジャパンホールディングス〈6035〉で+64円(+8.68%)の801円、3位がリョービ〈5851〉で+174円(+6.64%)の2,793円となりました。
一方下落率は、1位がアステリア〈3853〉で-155円(-8.70%)の1,627円、2位がライフドリンク カンパニー〈2585〉で-219円(-8.41%)の2,386円、3位がユニオンツール〈6278〉で-660円(-7.40%)の8,260円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは190銘柄、年初来安値を更新したのは2銘柄でした。
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