8月13日の日経平均株価は、前日比556.50円高の43,274.67円で取引を終えました。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが151銘柄、値下がりが74銘柄、変わらずは0銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、リクルートホールディングス〈6098〉、ファーストリテイリング〈9983〉、TDK〈6762〉、ファナック〈6954〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、コナミ〈9766〉、エムスリー〈2413〉、アサヒグループHD〈2502〉、イオン〈8267〉、キッコーマン〈2801〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は23億9,600万株、売買代金は6兆3,336.28億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、その他製品、空運業、非鉄金属、サービス業、機械などが上昇した一方、鉱業、パルプ・紙、食料品、不動産業が下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がアシックス〈7936〉で+633円(+17.93%)の4,163円、2位がアンビスホールディングス〈7071〉で+100円(+16.00%)の725円、3位がアジアパイルホールディングス〈5288〉で+137円(+12.71%)の1,215円となりました。
上昇率トップのアシックスはランニング用シューズで大手の国内メーカーで、13時の決算で発表された上方修正と増配のニュースが材料となり、買いが集まりました。
一方、下落率は、1位が宮越ホールディングス〈6620〉で-266円(-16.40%)の1,356円、2位が日本マイクロニクス〈6871〉で-720円(-13.31%)の4,690円、3位がクロス・マーケティンググループ〈3675〉で-79円(-9.77%)の730円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは251銘柄、年初来安値を更新したのは3銘柄でした。
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