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資産の管理・保全には適した金融商品、手段を考慮する
今回は貸金庫を利用し遺産を遺そうとし、子供たちが苦労してしまうという結果になった郷さんの事例を紹介しました。郷さんのケースでは時間を置いたことにより資産価値が上がり、結果としては幸運だった例といわざるを得ないでしょう。資産の管理・保全には適した金融商品、手段があり、それぞれのメリット、デメリットを考慮しなければなりません。
たとえば、2024年に改正され話題となったNISAは税制優遇が大きな魅力ですが、相続時の手続きが煩雑になることがあります。相続の手間を考えると、生命保険のほうが適している場合もあるのです。
税制面や法的な面、コスト面など、さまざまな角度から考慮し、自分にとって適切な商品を選んでいきましょう。
小川 洋平
FP相談ねっと
CFP
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