ゴールドオンライン新書最新刊、Amazonにて好評発売中!
父が溶かした退職金【上巻】・【下巻】
小林篤典(著)+ゴールドオンライン(編集)
シリーズ既刊本も好評発売中 → 紹介ページはコチラ!
資産の管理・保全には適した金融商品、手段を考慮する
今回は貸金庫を利用し遺産を遺そうとし、子供たちが苦労してしまうという結果になった郷さんの事例を紹介しました。郷さんのケースでは時間を置いたことにより資産価値が上がり、結果としては幸運だった例といわざるを得ないでしょう。資産の管理・保全には適した金融商品、手段があり、それぞれのメリット、デメリットを考慮しなければなりません。
たとえば、2024年に改正され話題となったNISAは税制優遇が大きな魅力ですが、相続時の手続きが煩雑になることがあります。相続の手間を考えると、生命保険のほうが適している場合もあるのです。
税制面や法的な面、コスト面など、さまざまな角度から考慮し、自分にとって適切な商品を選んでいきましょう。
小川 洋平
FP相談ねっと
CFP
【注目のセミナー情報】
【事業投資】7月14日(火)オンライン開催
《障がい福祉事業投資》
社会貢献と収益を両立する「ハイブリッド収益モデル」
【海外不動産投資】7月27日(土)オンライン開催
《アメリカ不動産》
〈減価償却・ドル建て資産・融資〉を活用した資産形成戦略
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】


