著者紹介

鈴木 孝子

南青山内科クリニック 院長

医師

1992年3月、長崎大学医学部医学科卒業。
東京大学医学部附属病院、小平記念東京日立病院、社会保険中央総合病院で勤務。
2000年3月に東京大学大学院医学部医学系研究科内科学専攻博士課程修了。
高島平中央総合病院腎臓内科部長、森山リハビリテーション病院腎臓内科部長を経て、
2007年4月より駒込共立クリニック院長。
2011年6月に南青山内科クリニックを開業。

書籍

「生涯現役」をかなえる在宅透析

『「生涯現役」をかなえる在宅透析』

鈴木 孝子

わが国で透析といえば一般的に、医療機関に通って行う「施設血液透析」のことを指します。 実際に9割の患者がこの方法で治療を受けています。しかしこの方法は、人間らしい生活が奪われるといっても過言ではなく、導入直後は特につらい治療です。 そこで強くすすめたいのが、家にいながらにしてできる「在宅透析」です。 本書では、「在宅透析」の基本的な知識やメリットのほか、慢性腎臓病の家庭でのケア方法、企業が透析患者を雇用する際の留意点など、在宅透析と慢性腎臓病に関して幅広く解説します。

書籍紹介

掲載記事

[連載]「生涯現役」をかなえる在宅透析

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