[連載]なぜ日本企業は世界のAI業界を牽引できないのか?

世界的に過熱するAI開発競争。そのなかで日本のAI開発が周回遅れになっていると、度々指摘されてきました。本連載は、国内でも数少ない、囲碁AIの研究開発を行う株式会社トリプルアイズ代表取締役CEOの福原智氏の著書『テクノロジー・ファースト』(朝日新聞出版)のなかから一部を抜粋し、著者が囲碁AIの開発を続けるなかでわかった日本のAI業界が抱える問題点について紹介していきます。今回は、自身が囲碁AIの開発を始めたきっかけから、試行錯誤を繰り返した開発の様子について見ていきます。

本連載の著者紹介

株式会社トリプルアイズ 代表取締役 CEO

山形大学理学部物理学科卒。2008年に株式会社トリプルアイズを設立。
UEC杯コンピュータ囲碁大会に出場するなど、人工知能の研究開発に取り組むとともに、自社ディープラーニングシステムを応用したユーザー向けシステム開発を推進する。
現在はIoTと組み合わせたAIoTサービスプラットフォームを開発中。BCCC(ブロックチェーン推進協会)の理事として設立に携わる。
株式会社トリプルアイズのWEBサイトはこちら

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