[連載]ヨーロッパ経済とユーロ…EUの政策と加盟国の現状

ヨーロッパ経済に関するニュースは悲観的なものが多く報道されていますが、実際にはこの10年、EUの加盟国やユーロの参加国は増え続け、EUの協力体制は単なる貿易の自由化をはるかに越えて進んでいます。本連載は、東洋大学経済学部国際経済学科教授・川野祐司氏の著書、『ヨーロッパ経済とユーロ』(文眞堂)から内容を一部抜粋し、EUの経済にまつわる取り組みからヨーロッパ各国の金融政策デザイン、マイナス金利政策などについて解説します。

本連載の著者紹介

東洋大学経済学部教授 国際貿易投資研究所(ITI)客員研究員、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)

専門は金融政策、ヨーロッパ経済論,国際金融論。
近年の研究テーマは、マイナス金利政策、イギリスのEU離脱(Brexit)、電子通貨。

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