[連載]迫り来る多死社会…あなたの「お墓」は大丈夫?令和時代のお墓入門

※「終活」という言葉が浸透した現在、葬儀や相続などの死後のことも含め、人生の最期を迎える準備を自分で進める人が増えています。しかし、少子化や核家族化、独居世帯の増加という問題から「自分の死後、お墓をどうするか」がなかなか決められない人々が続出中。時代にマッチした供養やお墓のあるべき姿(概念)とは? 専門家が解説。※本連載は、樺山玄基氏の著書『令和時代のお墓入門』(幻冬舎MC)より一部を抜粋・再編集したものです。

本連載の著者紹介

株式会社エータイ 代表取締役社長

寺院経営のコンサルティングを手掛ける同社で、お墓の施工や管理などを総合的に提案。特に永代供養墓のコンサルティングにおいては業界の先駆者的存在である。

「子どもがお墓を受け継げない」「従来のお墓の形が合わない」という昨今の風潮から、寺院が遺族に代わって永続的に供養する「永代供養」を将来の新しいお墓の形態と見据え、時代にマッチした供養とお墓のあるべき姿(概念)を構築。

事業ブランドである「永代供養墓普及会」を展開し、提携寺院は首都圏を中心に60ヵ寺以上(2020年現在)にのぼる。

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