〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:さくらインターネット〈3778〉……前日比-345円(-8.81%)/終値3,570円
【売買材料】
前日19日、レンタルサーバーサービスの一部環境における不正アクセス調査の過程で、会員の契約者情報や請求先情報を管理するシステムへの不正アクセスの可能性を新たに確認したと発表。影響範囲や詳細なアクセス状況の調査を進めている段階ですが、個人情報漏洩への警戒感から売りが優勢となりました。
2位:FIG〈4392〉……前日比-102円(-7.27%)/終値1,301円
【売買材料】
前日19日の東証プライム上昇率5位に入るなど連日で急騰を続けていた反動から、目先の利益を確定する売りに押されました。なお、8月7日に開示した上期(1〜6月)連結決算では、営業利益は5億8,200万円(前年同期比49%増)と順調に推移しており、通期予想に対する進捗率は58%に達しています。
3位:大和工業〈5444〉……前日比-485円(-3.87%)/終値12,045円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たらず。
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