〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:JPMC〈3276〉……前日比+400円(+21.95%)/終値2,222円
【売買材料】
前日3日の取引終了後に業績修正を発表。上期(1~6月)の連結経常利益を従来予想の14億円から15億2,000万円へ上方修正し、前年同期比5.2%の増益見通しとなったことが好感されました。同時に「従来64円としていた今期の年間配当を見送る」との発表もありましたが、業績の上振れが強く材料視され、前日比+400円のストップ高に張り付きました。
2位:トーメンデバイス〈2737〉……前日比+5,000円(+19.12%)/終値31,150円
【売買材料】
先週発表した「過去最高益への上方修正」と「配当の大幅増額(600円→1,640円)」というサプライズの余韻が続いています。生成AI需要を背景とした強烈な業績モメンタムが評価され続け、7月29日始値(14,900円)からわずか1週間で株価は2倍に大化け。連日ストップ高と急騰しています。
3位:JUKI〈6440〉……前日比+100円(+18.52%)/終値640円
【売買材料】
本日13時ごろに上期(1~6月)連結決算を発表。売上高は438億4,600万円、純利益は4億9,400万円となり、利益が急拡大したことが好感されました。主力の縫製事業でアジア向けや車載関連が好調だったほか、AI・データセンターや蓄電池関連の受注増加といった収益改善効果が寄与し、後場に入ってストップ高まで買われました。
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