(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年8月4日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:JPMC〈3276〉……前日比+400円(+21.95%)/終値2,222円

【売買材料】

前日3日の取引終了後に業績修正を発表。上期(1~6月)の連結経常利益を従来予想の14億円から15億2,000万円へ上方修正し、前年同期比5.2%の増益見通しとなったことが好感されました。同時に「従来64円としていた今期の年間配当を見送る」との発表もありましたが、業績の上振れが強く材料視され、前日比+400円のストップ高に張り付きました。

 

2位:トーメンデバイス〈2737〉……前日比+5,000円(+19.12%)/終値31,150円

【売買材料】

先週発表した「過去最高益への上方修正」と「配当の大幅増額(600円→1,640円)」というサプライズの余韻が続いています。生成AI需要を背景とした強烈な業績モメンタムが評価され続け、7月29日始値(14,900円)からわずか1週間で株価は2倍に大化け。連日ストップ高と急騰しています。

 

3位:JUKI〈6440〉……前日比+100円(+18.52%)/終値640円

【売買材料】

本日13時ごろに上期(1~6月)連結決算を発表。売上高は438億4,600万円、純利益は4億9,400万円となり、利益が急拡大したことが好感されました。主力の縫製事業でアジア向けや車載関連が好調だったほか、AI・データセンターや蓄電池関連の受注増加といった収益改善効果が寄与し、後場に入ってストップ高まで買われました。

 

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