〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:マキタ〈6586〉……前日比-598円(-10.14%)/終値5,297円
【売買材料】
前日29日に発表した第1四半期決算は、売上収益が前年同期比10.7%増、営業利益が同17.2%増と堅調な増収増益で着地しました。通期でも増収増益を見込んでいますが、事前に好決算への期待が高まっていたこともあり、結果発表を受けて「材料出尽くし」と捉えた投資家からの利益確定売りに押される展開となりました。
2位:マネーフォワード〈3994〉……前日比-579円(-9.73%)/終値5,371円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。
3位:アイモバイル〈6535〉……前日比-51円(-9.38%)/終値493円
【売買材料】
本日は配当の権利落ち日にあたるため、配当の権利獲得を目的とした買いが一巡したことによる手仕舞い売りが優勢となり、株価水準を下げる展開となりました。
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