〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:三井松島ホールディングス〈1518〉……前日比+288円(+14.75%)/終値2,241円
【売買材料】
22日に発表した年間配当予想の引き上げや、M&Aに伴う特別利益の計上などを材料視した買いの勢いが継続。相場全体が崩れるなかでも資金流入が止まらず、前日に続いて2営業日連続の上昇率トップとなりました。
2位:プロレド・パートナーズ〈7034〉……前日比+54円(+13.53%)/終値453円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。直近5日間で25.83%上昇するなど足元で堅調な推移が続いており、本日も買い優勢の展開となりました。
3位:KOA〈6999〉……前日比+288円(+11.55%)/終値2,782円
【売買材料】
23日の取引終了後に2027年3月期の連結業績予想の上方修正を発表。あわせて配当予想を年間39円から63円へ増額修正したことが好感されました。同時に発表された第1四半期決算も大幅な増収増益となっており、悪地合いのなかで資金の逃避先として買いを集め急反発しました。
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