小売業銘柄が軟調のなか「大幅増配」でストップ高を記録した〈注目株〉…日経平均は307.00円高の「66,422.60円」と反発【7月23日の国内株式市場概況】

小売業銘柄が軟調のなか「大幅増配」でストップ高を記録した〈注目株〉…日経平均は307.00円高の「66,422.60円」と反発【7月23日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月23日(木)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:高島屋〈8233〉……前日比-147.5円(-6.14%)/終値2,255円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。ファーストリテイリング〈9983〉などの下落に引きずられる形で小売業セクターが落ち込んでおり、同社もその軟調な地合いに巻き込まれる形で大きく売り込まれた模様です。

 

2位:J.フロント リテイリング〈3086〉……前日比-168円(-5.39%)/終値2,948円

【売買材料】

高島屋〈8233〉と同様、当日は特段の個別材料は見当たりませんでしたが、小売業セクターへの売り圧力の強まりから手仕舞い売りに押される展開となりました。

 

3位:ボードルア〈4413〉……前日比-155円(-5.20%)/終値2,824円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。先週15日に発表した2027年2月期第1四半期決算では、売上高が前年同期比60.8%増の54億700万円、営業利益が同39.4%増の8億4,600万円と増収増益を達成し、通期計画に対しても概ね計画通りに進捗していると示されていましたが、本日は相場全体の流れのなかで調整の売りに押される展開となりました。

 

 

 

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