日経平均は「69,744.07円」と1,000円超の大幅反発…投資ファンドの大量保有判明で急伸した〈東証プライム・値上がり1位銘柄〉【7月3日の国内株式市場概況】

日経平均は「69,744.07円」と1,000円超の大幅反発…投資ファンドの大量保有判明で急伸した〈東証プライム・値上がり1位銘柄〉【7月3日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月3日(金)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

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〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:ダイセキ〈9793〉……前日比-190円(-4.71%)/終値3,840円

【売買材料】

前日2日の取引終了後に2027年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表。主力の産業廃棄物処理事業などが好調に推移し、売上高・営業利益ともに過去最高を更新する良好な内容でした。しかし、事前の期待感から買われていたことや、計画に対して若干の未達となった事業もあったことから、目先の材料出尽くしと受け止められ利益確定売りに押された可能性があります。

 

2位:サンケン電気〈6707〉……前日比-480円(-4.18%)/終値11,015円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。

 

3位:セレス〈3696〉……前日比-90円(-4.12%)/終値2,096円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。先月25日の60円から90円への増配発表を受け、翌26日には東証プライム市場の値上がり率1位(終値2,039円)を記録して急騰。以降の1週間は小幅な値動きで微増推移が続いていましたが、本日は利益確定売りに押される形となりました。

 

 

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