(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月1日(水)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

今日の日経平均の動き

7月1日の日経平均株価は、前日の米国市場でハイテク株が上昇した流れを受け、東京市場でも朝方からAI・半導体関連株を中心に買いが先行。取引開始前に発表された日銀短観の改善も株価を支え、日経平均は一時1,900円上昇する場面がありました。しかしその後は、大引けにかけて上げ幅を縮小しました。

 

日経平均株価は、前日比412.64円高の70,474.96円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが96銘柄、値下がりが127銘柄、変わらずが2銘柄でした。

 

日経平均株価の寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、イビデン〈4062〉、太陽誘電〈6976〉、京セラ〈6971〉、TDK〈6762〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、フジクラ〈5803〉、アドバンテスト〈6857〉、キオクシアホールディングス〈285A〉、KDDI〈9433〉、中外製薬〈4519〉となりました。

東京株式市場の動き

また、東証プライム市場の売買高は22億7,400万株、売買代金は10兆4,435.35億円となり、前日と比べて減少しました。

 

業種別では、金属製品、電気機器、機械、証券業、その他製品などが上昇した一方、非鉄金属、海運業、不動産業、陸運業、水産・農林業などが下落しました。

 

東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がSUMCO〈3436〉で+700円(+17.37%)の4,729円、2位が芝浦メカトロニクス〈6590〉で+700円(+15.15%)の5,320円、3位がニチコン〈6996〉で+620円(+14.94%)の4,770円となりました。

 

一方下落率は、1位が宮越ホールディングス〈6620〉で-150円(-15.81%)の799円、2位がバローホールディングス〈9956〉で-545円(-13.99%)の3,350円、3位がスター・マイカ・ホールディングス〈2975〉で-164円(-10.19%)の1,445円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは51銘柄、年初来安値を更新したのは22銘柄でした。

 

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