今日の日経平均の動き
6月26日の日経平均株価は、前日比3,005.46円安の69,360.88円と大幅に反落。終値ベースで7万円の大台を割り込み、下げ幅は歴代3番目の大きさを記録しました。
前日に3,100円超の上昇を記録した反動から、朝方から利益確定売りが先行。アドバンテスト〈6857〉やキオクシアホールディングス〈285A〉など、AI・半導体関連株が軒並み売られました。また、米OpenAIのIPO延期の報道を受け、ソフトバンクグループ〈9984〉が急落しました。
日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが114銘柄、値下がりが109銘柄、変わらずが2銘柄でした。
日経平均株価の寄与度下位は、アドバンテスト〈6857〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、キオクシアホールディングス〈285A〉、東京エレクトロン〈8035〉、TDK〈6762〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、トヨタ自動車〈7203〉、花王〈4452〉、本田技研工業〈7267〉、ダイキン工業〈6367〉、オリンパス〈7733〉となりました。
東京株式市場の動き
また、東証プライム市場の売買高は23億9,700万株、売買代金は12兆1,679.22億円となり、前日と比べて増加しました。
業種別では、石油・石炭製品、鉱業、輸送用機器、建設業、不動産業などが上昇した一方、非鉄金属、情報・通信業、電気機器、ガラス・土石製品、機械などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がセレス〈3696〉で+340円(+20.01%)の2,039円、2位が宮越ホールディングス〈6620〉で+103円(+13.61%)の860円、3位がブイキューブ〈3681〉で+1円(+11.11%)の10円となりました。
一方下落率は、1位がソフトバンクグループ〈9984〉で-892円(-12.53%)の6,226円、2位がデクセリアルズ〈4980〉で-614円(-12.23%)の4,407円、3位がキオクシアホールディングス〈285A〉で-11,670円(-11.24%)の92,180円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは42銘柄、年初来安値を更新したのは48銘柄でした。
【PR】資産形成ゴールドオンラインのおすすめ証券会社
■新NISAおすすめ証券会社・口座ランキング〈元株式ディーラーが比較・解説〉
■「こどもNISA」とは?メリット・デメリットを解説【2027年開始予定】
