「母さん、僕はもう一生帰りません」…教育費1,500万円超・自分は質素でも“息子のため”と奔走した56歳母を待ち受けていた「まさかの現実」

「母さん、僕はもう一生帰りません」…教育費1,500万円超・自分は質素でも“息子のため”と奔走した56歳母を待ち受けていた「まさかの現実」

「すべてはこの子のため」――愛情とお金をかけて息子を育て上げた母に、ある日突きつけられたのは、まさかのひと言でした。子どもの将来を思い、教育に力を注ぐ。それは多くの親にとって自然なことです。しかし、その裏で子どもがどのように感じているのか、親子の距離がどう変化しているのかは、意外と本人には見えにくいものです。事例とともに見ていきましょう。

「愛情を注いだ」「お金をかけた」が負担になることも

子どもの将来を考え、教育に力を入れることは決しておかしなことではありません。一方で、進路や人間関係に対する過剰な介入をすれば、たとえ親子でもその関係にひずみが生じる可能性があります。

 

「普通の親よりも、ずっと愛情を注いであげたのに」「自分のことは二の次にして、お金もかけたのに」――そう思っていても、その思いが子どもにとっては大きな負担になる場合もあります。

 

実際、万里子さんは「これまでずっと期待に応えようとして疲弊していた」 「進学も就職も、自分で決められなかった」 「これ以上、生活や人間関係に踏み込まれたくない」 といったことを告げられたといいます。

 

子どもは、いずれ親のもとを離れ、自分の人生を歩んでいく存在です。夫婦関係を見直したり、自分自身のために生きることを考えたりする。そうすることで、子どもが巣立った後の喪失感も小さくなるはずです。

 

親子関係においては、「育てること」と同時に、「手放すこと」もまた重要な役割だといえるでしょう。

 

 

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