日経平均、230.73円安の「54,110.50円」で取引終了…過熱感警戒から調整ムード「一部の値がさ株」が指数を押し下げ【1月15日の国内株式市場概況】

日経平均、230.73円安の「54,110.50円」で取引終了…過熱感警戒から調整ムード「一部の値がさ株」が指数を押し下げ【1月15日の国内株式市場概況】

2026年1月15日(木)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

1月15日の日経平均株価は、前日の米株安の流れを引き継ぎ下落してスタート、下落幅は一時600円を超えました。日経平均株価は前日までの3営業日で約3,200円上昇するなど、市場では過熱感が警戒されていたこともあり、利益確定の売りが出やすかった模様です。もっとも、日経平均構成銘柄の騰落数は値上がり144銘柄に対して値下がり77銘柄、変わらず4銘柄と、値上がり銘柄のほうが多かったものの、一部の値がさ株が指数を押し下げ、前日比230.73円安の54,110.50円で取引を終えています。

 

日経平均株価の寄与度下位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、アドバンテスト〈6857〉、ファーストリテイリング〈9983〉、ファナック〈6954〉、KDDI〈9433〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、良品計画〈7453〉、信越化学工業〈4063〉、豊田通商〈8015〉、トヨタ自動車〈7203〉となりました。

 

また、東証プライム市場の売買高は24億4,500万株、売買代金は6兆9,627.31億円となり、前日と比べて減少。

 

業種別では、銀行業、輸送用機器、鉄鋼、卸売業、非鉄金属などが上昇した一方、情報・通信、精密機器、陸運業、電気・ガス業、石油・石炭製品などが下落しました。

 

東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位が東邦亜鉛〈5707〉で+400円(+24.11%)の2,059円、2位がベクトル〈6058〉で+300円(+23.44%)の1,580円、3位が冨士ダイス〈6167〉で+230円(+20.72%)の1,340円となりました。

 

一方下落率は、1位がSHIFT〈3697〉で-81.4円(-8.54%)の871.3円、2位が不二越〈6474〉で-300円(-5.49%)の5,160円、3位がメディアドゥ〈3678〉で-96円(-5.30%)の1,715円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは449銘柄、年初来安値を更新したのは3銘柄でした。

 

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