11月20日の日経平均株価は、米国時間19日に発表された米半導体大手エヌビディアの決算内容が好感され、指数は朝方から急上昇、値上がり幅は一時前日比2,000円を超えました。もっとも、節目の日経平均株価50,000円を上回る場面では、日中関係の緊張が警戒されるなかで利益確定売りも出やすかったとみられ、指数は前日比1,286.24円高の49,823.94円で取引を終えています。
日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが186銘柄、値下がりが38銘柄、変わらずが1銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、ファーストリテイリング〈9983〉、TDK〈6762〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、東京海上ホールディングス〈8766〉、ニトリ〈9843〉、エムスリー〈2413〉、資生堂〈4911〉、メルカリ〈4385〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は24億2,200万株となり前日と比べて減少、売買代金は6兆7,573.58億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、非鉄金属、電気機器、証券業、機械、ガラス・土石製品などが上昇した一方、保険業、陸運業が下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がユニオンツール〈6278〉で+1,010円(+13.85%)の8,300円、2位が日東紡〈3110〉で+1,640円(+12.13%)の15,160円、3位が住友ファーマ〈4506〉で+264円(+10.83%)の2,702円となりました。
一方下落率は、1位が東京海上ホールディングス〈8766〉で-461円(-7.93%)の5,350円、2位がADワークスグループ〈2982〉で-24円(-5.41%)の420円、3位が資生堂〈4911〉で-120円(-5.20%)の2,185.5円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは73銘柄、年初来安値を更新したのは17銘柄でした。
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