3月13日の日経平均株価は、イランと米国・イスラエルの軍事衝突が長期化するとの懸念から売り優勢の展開で、朝方には一時1,100円超下落しました。もっとも、売り一巡後は原油先物が一時下落に転じたことが好感され、日経平均株価は先物主導で下げ幅を縮小、前日比633.35円安の53,819.61円で取引を終えています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが72銘柄、値下がりが152銘柄、変わらずが1銘柄。
日経平均株価の寄与度下位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、ファナック〈6954〉、トヨタ自動車〈7203〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、フジクラ〈5803〉、信越化学工業〈4063〉、レーザーテック〈6920〉、コナミ〈9766〉、イビデン〈4062〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は26億8,200万株、売買代金は7兆6,314.84億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、鉱業、非鉄金属、卸売業、石油・石炭製品、倉庫・運輸関連業などが上昇した一方、輸送用機器、空運業、ゴム製品、鉄鋼、機械などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がサムコ〈6387〉で+1,000円(+17.01%)の6,880円、2位がジャパンディスプレイ〈6740〉で+12円(+15.19%)の91円、3位が東洋エンジニアリング〈6330〉で+214円(+8.50%)の2,731円となりました。
一方下落率は、1位がベステラ〈1433〉で-101円(-7.96%)の1,168円、2位が日本エム・ディ・エム〈7600〉で-42円(-7.24%)の538円、3位がベイカレント〈6532〉で-308円(-6.67%)の4,307円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは14銘柄、年初来安値を更新したのは18銘柄でした。
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