3月10日の日経平均株価は上昇して始まると、前日特に下げが目立っていた半導体関連銘柄を筆頭に中心に軒並み上昇し、上げ幅は一時1,950円を超えました。もっとも、後場に入ると様子見ムードが広がり指数は上昇幅を縮小、前日比1,519.67円高の54,248.39円で取引を終えています。
トランプ米大統領は9日の記者会見で、イランとの戦争が“間もなく”終結すると発言。これを米メディアが相次いで報じたことで、前日の大幅下落の反動もあり急反発につながった模様です。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが202銘柄、値下がりが23銘柄でした。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉、ファーストリテイリング〈9983〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、レーザーテック〈6920〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、リクルートホールディングス〈6098〉、ニトリ〈9843〉、ローム〈6963〉、キッコーマン〈2801〉、イオン〈8267〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は28億500万株、売買代金は7兆7,116.63億円となり、前日と比べて減少しています。
業種別では、非鉄金属、電気機器、卸売業、機械、ガラス・土石製品などが上昇した一方、鉱業が下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がジャパンディスプレイ〈6740〉で+30円(+57.69%)の82円、2位がレーザーテック〈6920〉で+4,410円(+14.53%)の34,770円、3位が大崎電気工業〈6644〉で+205円(+13.07%)の1,774円となりました。
一方、下落率は、1位がマネーフォワード〈3994〉で-212円(-5.64%)の3,547円、2位がローム〈6963〉で-179円(-5.15%)の3,295円、3位がラクス〈3923〉で-43.4円(-4.87%)の848.3円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは15銘柄、年初来安値を更新したのは1銘柄でした。
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